NINJA SIGN by freee(ニンジャサイン)の代替候補6選|料金・使い勝手で徹底比較
NINJA SIGN by freee(現:freeeサイン)と他の電子契約サービス6選を徹底比較。freee連携を必要としない層・コスト重視層向けに、シンプル/低価格な代替候補をフェアに整理。乗り換え時の注意点も解説。
「NINJA SIGN by freeeを検討していたら、いつの間にか『freeeサイン』に名前が変わっていた」 「freeeサインの代替を探したい」 「freee連携が不要なら、もっとシンプルなサービスのほうがいいかも」
NINJA SIGN by freee(ニンジャサイン)は、株式会社サイトビジットが2019年に提供開始した電子契約サービス。その後freeeグループに参画し、2022年3月8日に「freeeサイン」へサービス名称が変更されました。つまり、現時点で「NINJA SIGN by freee」と呼ばれているサービスは、実質的に現在の「freeeサイン」と同一のサービスを指しています。
ただし、
- 「NINJA SIGN by freee」時代の機能・料金感を比較したい
- freee連携機能が不要な事業者にとっては、別サービスのほうがフィットするかも
- もっとシンプル・低価格な選択肢を知りたい
といった理由から、「NINJA SIGN 比較して代替候補を検討したい」というニーズも増えています。
この記事では、NINJA SIGN by freee(freeeサイン)の代替候補6サービスを、フェアな視点で徹底比較します。中小企業・個人事業主が自社にフィットするサービスを見つけられる構成にしました。
📌 本記事のサービス情報は執筆時点(2026年5月)の各社公式情報をもとに整理しています。料金・機能は随時変動するため、最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
この記事の結論(先に要点だけ)
- 「NINJA SIGN by freee」は2022年3月から「freeeサイン」に名称変更され、実質同一サービス
- 強みは「freee会計・人事労務との連携」「ワンストップ契約管理」「個人事業主向けスタータープラン」
- freeeを使っていない事業者は、別の電子契約サービスのほうがコスト効率が良いケースが多い
- 代替候補は「ムスビサイン・クラウドサイン・GMOサイン・マネーフォワード クラウド契約・DocuSign・WAN-Sign」の6サービス
- 月3件以下なら完全無料プラン充実型(ムスビサイン等)、月数十件以上なら汎用大手型が経済的
- 「自社の会計ソフト」と「契約件数」の2軸で最適サービスを絞れる
目次
- NINJA SIGN by freeeから「freeeサイン」への名称変更
- freeeサイン(旧NINJA SIGN)の特徴と強み
- freeeサインが「合わない」3つのケース
- 比較表|freeeサイン+代替6サービス
- 代替候補①:ムスビサイン
- 代替候補②:クラウドサイン
- 代替候補③:GMOサイン
- 代替候補④:マネーフォワード クラウド契約
- 代替候補⑤:DocuSign(ドキュサイン)
- 代替候補⑥:WAN-Sign
- 用途別おすすめの選び方
- 乗り換え時の注意点
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:会計ソフト×契約件数で最適解を絞る
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1. NINJA SIGN by freeeから「freeeサイン」への名称変更
まず最初に押さえておくべき事実です。
ニンジャサインは、2019年に株式会社サイトビジットが提供を開始し、当初は「NINJA SIGN」、その後freeeグループ参画に伴って「NINJA SIGN by freee」となりました。そして2022年3月8日に正式に「freeeサイン」へサービス名称が変更されています。
📌 重要:現在「NINJA SIGN by freee」「ニンジャサイン」と呼ばれているサービスは、現在の「freeeサイン」と同一のサービスです。本記事では便宜上、両名称を併記しながら比較を進めます。
名称変更と同時に、
- スモールビジネス・個人事業主向け「スタータープラン」(実質月額980円・税抜・月10通まで)を新設
- freee会計・人事労務との連携をより強化
といった変化もありました。
2. freeeサイン(旧NINJA SIGN)の特徴と強み
freeeサイン(旧NINJA SIGN by freee)の主な強み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供事業者 | freee株式会社(株式会社サイトビジット運営) |
| 連携 | freee会計、freee人事労務との連携 |
| 想定ユーザー | スタートアップ・中小企業・個人事業主 |
| 法的対応 | 電子署名・タイムスタンプ・電帳法対応 |
| 料金体系 | 無料プラン+スタータープラン(個人事業主向け)+有料プラン |
| 強み | バックオフィス全体の効率化・弁護士監修テンプレート |
freeeサインが向いているユーザー
- freee会計を既に使っている事業者
- バックオフィス全体をfreeeで統一したいスタートアップ
- 契約から経理処理までを一気通貫で行いたい中小企業
- 人事労務関連の契約(雇用契約・労働条件通知書等)もfreeeで管理したい事業者
- スモールビジネス・個人事業主(スタータープラン対象)
3. freeeサインが「合わない」3つのケース
freeeサインは優れたサービスですが、以下のケースでは代替サービスを検討する余地があります。
ケース①:そもそもfreeeを使っていない
会計ソフトがマネーフォワードや弥生、Zoho等の別製品を使っている場合、freeeサインの最大の強みである「連携機能」が活かせません。この場合、
- 料金で選ぶ
- 自社会計ソフトと連携するサービスを選ぶ
- 単機能でシンプルな汎用型を選ぶ
のほうが合理的です。
ケース②:月3件以下の少件数で、有料プランがオーバースペック
freeeサインに無料プランはありますが、「クレカ登録不要・月件数制限が緩い」条件で月数件運用するなら、より無料プラン特化のサービスのほうがフィットします。
ケース③:取引先の操作性を重視したい
取引先(契約相手)が実際に操作する画面の使い勝手は、サービスを実機で並行検証してみないと評価できません。取引先からのフィードバックを重視する場合、複数サービスを並行で試すのが正解です。
4. 比較表|freeeサイン+代替6サービス
主要サービスを横並びで整理します(2026年5月時点)。
| サービス名 | 提供 | 無料プラン | クレカ登録 | 会計連携 | 入門有料プラン目安(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| freeeサイン(旧NINJA SIGN by freee) | freee | 月1通無料 | 公式参照 | freee連携◎ | Starter実質月額6,578円〜(年払・50通/月込) |
| ムスビサイン | ムスビサイン社 | 月3件無料 | 不要 | 標準汎用 | 月3件無料〜 |
| クラウドサイン | 弁護士ドットコム | Free月2件無料 | 公式参照 | API連携可 | Light月額12,100円〜+送信242円/件 |
| GMOサイン | GMO | フリー月5件無料 | 公式参照 | API連携可 | ライト月額9,680円〜+送信110円/件 |
| マネーフォワード クラウド契約 | マネーフォワード | トライアルのみ | 公式参照 | MF連携◎ | 月額2,728円〜(契約締結のみ) |
| DocuSign | DocuSign | 30日トライアル | 公式参照 | API連携可 | Personal月約1,466円〜 |
| WAN-Sign | NXワンビシ | 認印月10件無料 | 公式参照 | API連携可 | 基本料0円+認印110円/実印330円(従量) |
「NINJA SIGN by freee 代替」を選ぶ際、
- 「会計ソフトに合わせる」(MF→マネーフォワード クラウド契約)
- 「無料プラン重視」(ムスビサイン)
- 「ブランドと汎用性重視」(クラウドサイン、GMOサイン)
- 「海外取引対応」(DocuSign)
- 「長期保管重視」(WAN-Sign)
の方向で選択肢が分かれます。
5. 代替候補①:ムスビサイン
概要
- 提供:ムスビサイン社(国内)
- 強み:月3件まで完全無料・クレカ登録不要
- 対応:電子署名・タイムスタンプ・電帳法対応標準装備
freeeサイン(旧NINJA SIGN)と比較したメリット
- 無料プランの実用性が高い(月3件・無期限・機能制限が緩やか)
- クレジットカード登録不要で課金リスクゼロ
- 特定の会計ソフトに縛られない(どの会計ソフトを使っていてもOK)
- 取引先のアカウント登録不要
freeeサインと比較したデメリット
- freee会計との完全連携はない
- 弁護士監修テンプレートの豊富さはfreeeサインに分がある
こんなユーザーに向く
- freeeを使っていない個人事業主・小規模事業者
- 月数件しか契約しないため、有料プランがオーバースペックな事業者
- 「まずリスクなく試したい」初心者
- 複数サービスを並行検証している比較検討段階の事業者
6. 代替候補②:クラウドサイン
概要
- 提供:弁護士ドットコム(国内)
- 強み:国内シェア最大級・取引先への認知度が高い
- 対応:電子署名・タイムスタンプ・電帳法対応標準装備
freeeサイン(旧NINJA SIGN)と比較したメリット
- ブランド認知度が高く、取引先への説明コストが低い
- 法務系コンテンツ・テンプレートが豊富
- API連携で各種会計ソフトと連動可能
freeeサインと比較したデメリット
- freee会計とのネイティブ連携はfreeeサインのほうが深い
- 入門のLightで月額12,100円(税込)+送信242円(税込)/件と、無料プラン(Free月2件)は機能制限あり
こんなユーザーに向く
- 取引先が大手・上場企業中心
- ブランド信頼を重視する企業
- 法務部門が中心となって電子契約を推進する企業
7. 代替候補③:GMOサイン
概要
- 提供:GMOグローバルサイン・ホールディングス(国内)
- 強み:電子署名タイプ(立会人型/当事者型)両対応
- 対応:電子署名・タイムスタンプ・電帳法対応標準装備
freeeサイン(旧NINJA SIGN)と比較したメリット
- 高い証拠力を求める契約(重要契約、金融関連)に対応
- 当事者型電子署名にも対応(電子証明書を持つ場合)
- 大手金融・公的機関での導入実績
freeeサインと比較したデメリット
- freee製品との連携はAPI経由
- スタートアップ向けに最適化されたUIはfreeeサインに分がある
こんなユーザーに向く
- 高い証拠力が必要な契約を扱う事業者
- 大手取引先を持つ中堅企業
- 認定タイムスタンプ・電子証明書を重視する事業者
8. 代替候補④:マネーフォワード クラウド契約
概要
- 提供:マネーフォワード(国内)
- 強み:マネーフォワード クラウド会計・人事労務との連携
- 対応:電子署名・タイムスタンプ・電帳法対応
freeeサイン(旧NINJA SIGN)と比較したメリット
- マネーフォワード製品を使っている事業者には最適
- 帳簿・経費精算との連動がスムーズ
- バックオフィスのマネーフォワード一本化が可能
freeeサインと比較したデメリット
- freee製品との連携機能はない
- マネーフォワード製品を使っていない事業者にはメリットが薄い
こんなユーザーに向く
- マネーフォワード クラウド会計を既に使っている事業者
- 会計・人事・契約をマネーフォワードで統一したい企業
9. 代替候補⑤:DocuSign(ドキュサイン)
概要
- 提供:DocuSign(米国)
- 強み:世界シェア最大の電子契約サービス
- 対応:多言語対応・国際取引に強い
freeeサイン(旧NINJA SIGN)と比較したメリット
- 多言語対応(英語・中国語等)
- 海外法人・国際取引で高い認知度
- 大規模なAPI連携・カスタマイズ機能
freeeサインと比較したデメリット
- freee製品との直接連携はない
- 日本国内の中小企業向けには機能過剰になりがち
- UI・サポートに英語要素が残る場合あり
こんなユーザーに向く
- 海外取引・外国人クライアントを持つ事業者
- グローバル展開しているスタートアップ
- 多言語契約書の運用が必要な企業
10. 代替候補⑥:WAN-Sign
概要
- 提供:NXワンビシアーカイブズ(国内)
- 強み:書類保管事業者発の長期保管に強み
- 対応:電子署名・タイムスタンプ・電帳法対応
freeeサイン(旧NINJA SIGN)と比較したメリット
- 長期保管・書類管理のノウハウが豊富
- 国内データセンター
- 完全国内サポート
freeeサインと比較したデメリット
- freee製品との直接連携はない
- スタートアップ向けの軽量プランはfreeeサインに比べて選択肢が限定的
こんなユーザーに向く
- 重要契約の長期保管を重視する企業
- 書類管理サービスとセットで電子契約を運用したい企業
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11. 用途別おすすめの選び方
「NINJA SIGN by freee 代替」をどのサービスにすべきか、用途別に整理します。
用途①:freee以外の会計ソフトを使っている
→ ムスビサイン(汎用型でシンプル) → マネーフォワード クラウド契約(MF会計ユーザー)
用途②:月3件以下の少件数運用
→ ムスビサイン(完全無料・クレカ不要) → クラウドサイン無料プラン(機能制限あり)
用途③:取引先がブランド認知度を重視
→ クラウドサイン(国内シェア最大級) → GMOサイン(大手金融実績)
用途④:海外取引・国際展開
→ DocuSign(多言語対応)
用途⑤:高い証拠力が必要な重要契約
→ GMOサイン(当事者型対応) → WAN-Sign(長期保管対応)
用途⑥:長期保管を重視する重要契約中心
→ WAN-Sign(書類保管事業者発)
独自視点:「サービス名変更」は乗り換え判断の好機
ニンジャサイン 比較を検索する人の多くは、
- 「NINJA SIGN by freee」の旧情報を見て検討を始めた
- 名称変更を知って混乱している
- そもそも自社にフィットしているか改めて検討したい
という状況にあります。これは乗り換え/見直しを検討する絶好のタイミングでもあります。
おすすめは、
「名称変更で迷ったついでに、選定軸自体を再評価する」
というアプローチ。当初NINJA SIGNを選んだ理由が今も自社の優先順位と一致しているか、改めて見直すと、本当に最適なサービスが見えてきます。「選定根拠の再棚卸し」は、コストや業務効率の観点から大きな意思決定改善につながります。
12. 乗り換え時の注意点
freeeサイン(旧NINJA SIGN by freee)から他サービスへ乗り換える際の注意点を整理します。
注意点①:過去契約データのエクスポート
freeeサインで締結した過去契約は、解約前にPDFでエクスポートしておく必要があります。解約後はアクセスできなくなる可能性があるため、必ず事前にダウンロードします。
注意点②:電子帳簿保存法の要件維持
乗り換え後も、電子帳簿保存法の保存要件(真実性・可視性)を維持する必要があります。新サービスでも同等以上の機能(タイムスタンプ・検索機能・履歴管理)を備えていることを確認しましょう。
注意点③:取引先への連絡
「今後の契約は新サービスでお送りします」と取引先にあらかじめ連絡しておくと、混乱が避けられます。乗り換え案内のメールテンプレを用意しておくと便利です。
注意点④:freee会計連携の再設計
freeeサインから他サービスへ乗り換える場合、freee会計との連携機能は失われます。代替手段(手動転記やAPI連携プラグイン等)を事前に検討しておきます。
注意点⑤:並行運用期間を設ける
いきなり全契約を新サービスに切り替えるのではなく、1〜2か月の並行運用期間を設けるのが安全。新サービスの使い勝手・取引先の反応を確認してから、本格切り替えに進みます。
13. よくある質問(FAQ)
Q1. 「NINJA SIGN by freee」と「freeeサイン」は別のサービスですか?
A. いいえ、同一のサービスです。2022年3月8日に「NINJA SIGN by freee」から「freeeサイン」に名称変更されました。
Q2. NINJA SIGN(freeeサイン)から他サービスに乗り換えると、過去契約はどうなりますか?
A. 過去契約自体の法的効力は変わりません。ただし、解約前に過去契約データをPDFでエクスポートし、自社ストレージに保管しておく必要があります。
Q3. freeeを使っていなくてもfreeeサインは使えますか?
A. はい、使用自体は可能です。ただし、freeeサインの最大の強みである「freee連携」が活きないため、他サービスのほうがコスト効率が良いケースが多いです。
Q4. NINJA SIGN(freeeサイン)の代替として、最も低コストなサービスはどれですか?
A. 完全無料プランが充実しているサービス(ムスビサイン等)が、最もコストを抑えられます。月3件以下の運用なら、年間コストもゼロに抑えられます。
Q5. 個人事業主におすすめのNINJA SIGN(freeeサイン)代替サービスはどれですか?
A. 個人事業主の少件数運用には、無料プランが実用的なサービスが向きます。freeeを使っていないならムスビサイン、freee会計と連動したいならfreeeサインのスタータープラン継続が一般的な選択です。
Q6. ニンジャサイン時代のプランは現在も使えますか?
A. サービス名称変更後もアカウント・契約は継続しています。プラン体系については最新の情報を公式サイトでご確認ください。
Q7. 乗り換え判断に迷ったら、まず何をすればよいですか?
A. 代替候補の無料プランで1〜2サービスを並行で試運用し、操作性・取引先反応・コストを比較するのが最も確実です。
14. まとめ:会計ソフト×契約件数で最適解を絞る
ここまで、NINJA SIGN 比較の観点で代替候補6サービスを解説してきました。要点を整理します。
- 「NINJA SIGN by freee」は2022年3月から「freeeサイン」に名称変更され、実質同一サービス
- freeeサインの強みはfreee会計との連携、freeeを使っていない事業者は他サービスのほうが合理的
- 代替候補は「会計連携重視・無料プラン重視・ブランド重視・海外対応・長期保管」の方向別で選択肢が分かれる
- 「自社の会計ソフト」×「月間契約件数」の2軸で最適サービスが絞れる
- 月3件以下の少件数なら無料プラン中心型(ムスビサイン等)が最経済的
- サービス名変更を機に「選定根拠の再棚卸し」を行うのが合理的
- 乗り換え時は過去契約のエクスポート・並行運用期間設定が安全
「NINJA SIGN by freee 代替を探しているが、結局どれを選べばいいかわからない」——この悩みは、机上の比較ではなかなか解消しません。実機で1〜2サービスを並行で試して、取引先の反応も含めて見極めるのが、最も失敗の少ない選び方です。
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ご不明な点があれば、サポートチームが導入をお手伝いします。
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本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法律相談に代わるものではありません。具体的な事案については、弁護士等の専門家にご相談ください。各サービスの料金・機能は執筆時点(2026年5月)の情報であり、各社公式サイトで最新情報をご確認ください。
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