ムスビサイン

FAQ

よくある質問

サービス・料金・法的有効性・セキュリティについてのよくある質問をまとめました。

サービス・公開4

ムスビサインとはどんなサービスですか?

PDFをアップロードしてメールで送るだけで、紙やハンコ・郵送なしに契約を締結できるクラウド型の電子契約サービスです。立会人型の電子署名にAATL証明書と認定タイムスタンプを付与し、法的に有効な契約書として扱えます。

対応ブラウザ・推奨環境を教えてください。

Google Chrome・Microsoft Edge・Safari・Firefox の最新版を推奨します。PC・スマートフォンのブラウザで使え、アプリのインストールは不要です。

オフライン(インターネット接続なし)でも使えますか?

いいえ。 送信・署名・締結にはインターネット接続が必要です。 締結済みPDFはダウンロードすればオフラインで閲覧できます。

操作で困ったときのヘルプはありますか?

ログイン後のヘルプページに、操作手順とトラブルシューティング(メール未達・PDFがアップロードできない・期限切れなど)をまとめています。解決しない場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

料金・支払い12

本当に月3,000円から使えますか?

はい。 スタータープランは月額3,000円(税込)で送信50件分まで込み、51件目以降は1件110円(税込)です。 毎月3件まで無料のフリープランもあるので、まずは無料でお試しいただけます。

無料プランでは何件まで送れますか?

毎月3件分の送信枠を月初に付与します(繰り越しなし)。付与にはクレジットカードまたは電話番号(SMS認証)の登録が必要です。

招待ボーナスとは何ですか?

招待した方・された方の双方に、被招待者の初回締結完了時点で+5件が付与されます。累積上限なし、有効期限は付与から90日です。

対応している支払い方法は?

クレジットカード決済(Stripe/月払い・年払い)が基本です。ビジネスプランの年払いのみ、銀行振込にも対応します(振込確認後に利用開始)。

年払いの割引はありますか?

クレジットカード(Stripe)の年払いは11ヶ月分の料金(1ヶ月分お得)です。銀行振込の年払い(ビジネスのみ)は割引なしの12ヶ月分となります。

支払い方法年払いの料金ビジネス(月9,800円)の例
クレジットカード(Stripe)11ヶ月分(1ヶ月分お得)年107,800円
銀行振込(ビジネス年払いのみ)12ヶ月分(割引なし)年117,600円

プランの送信枠を超えたらどうなりますか?

有料プランは超過分を1件110円(税込)で翌月請求します。無料プランはその月は送信できなくなり、翌月の枠付与または有料プランへのアップグレードで再開できます。

「締結1件」はどの時点でカウントされますか?

1つのファイルを送信した時点で1件としてカウントします。締結成立の可否は問いません。

領収書や請求書は発行できますか?

クレジットカード決済の方は、アカウント設定の「請求・契約の管理」からStripeのポータルで請求履歴・領収書を確認・取得できます。 支払い完了メールにも領収書リンクが付きます。 銀行振込(ビジネス年払い)の方には、運営より請求書をメールでお送りします。

現在のプランや請求状況はどこで確認できますか?

アカウント設定の「プラン・請求」で、現在のプランと送信枠の残数を確認できます。カード決済の方は「請求・契約の管理」から請求履歴・領収書の確認やプラン変更・カード更新ができます。

「メンバー」「ユーザー数」とは何ですか?人数で料金は変わりますか?

「メンバー」とは、同じワークスペース(チーム)で契約書の送信や署名を行う利用者のことです。 ムスビサインの料金は利用人数ではなく送信件数で決まるため、メンバーが増えても月額は変わりません。 月の送信枠はワークスペース全体で共有します。 なお、1つのワークスペースに複数のメンバーを追加できるのはビジネスプランだけです。

会社名や請求先情報が変わったときの手続きは?

ワークスペース名はチーム設定から、お名前はアカウント設定のプロフィールから変更できます。カード決済の請求先はStripeのポータルで、銀行振込はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

フリー・スターター・ビジネスの3プランは何が違いますか?

送信件数で課金するシンプルな3プランです。 料金は利用人数では変わりません(送信枠はワークスペース全体で共有)。 複数メンバーでの利用・契約書の7年サーバー保管・社内承認などの組織向け機能はビジネスプランに含まれます。

フリースタータービジネス
月額(税込)0円3,000円9,800円
月の送信枠3件(招待ボーナスで追加可)50件300件
超過時送信停止(翌月再開)1件110円1件110円
メンバー追加不可(1名)不可(1名)最大100名
契約書PDFの保管1週間で自動削除1週間で自動削除1週間/7年保管を選択可

機能・使い方24

PDFのサイズやページ数に制限はありますか?

1ファイルあたり最大15MBです。ページ数は無制限です。

ハンコや入力項目はどう設定しますか?

PDF上にGUIで「印鑑」「テキスト」「チェックボックス」のフィールドを配置し、送信者・受領者がそれぞれ入力する方式です。 印鑑は会社名・氏名からの擬似印影の生成に加え、印影画像(PNG/JPEG)のアップロードもでき、最近使った印影は再利用できます。 テキストは最大200文字です。

複数人での署名や三者間契約はできますか?

はい。1つの契約書に複数の署名者を設定し、決めた順番に1人ずつ署名する順次署名や、三者間・多者間契約に対応しています(全プラン)。

受領者(署名する相手)にアカウント登録は必要ですか?

不要です。受領者はメールのリンクから、アカウント登録なしで署名できます。

PDFが「特殊な形式のためアップロードできません」と表示されます。

Mac のプレビューや一部スキャナで作成した PDF は構造が壊れている場合があります。Adobe Acrobat または Google ドキュメントで再保存してからアップロードしてください。

WordやExcelから契約書を作る場合のおすすめは?

Word・Excel・PowerPoint は「名前を付けて保存 → PDF」での出力が確実です。Mac のプレビューで作成した PDF は破損していることがあるため避けてください。

テンプレートを再利用できますか?

はい。 契約書詳細ページから「テンプレートとして保存」でき、次回はテンプレート一覧から受領者・取引情報・フィールド配置を引き継いで作成できます。 テンプレート機能はスタータープラン以上でご利用いただけます。

誤って送ってしまった契約書はキャンセルできますか?

全員の締結が完了する前なら、契約書詳細ページの「契約書をキャンセル」で取り消せます(一部の受領者が署名済みでも、締結完了前であればキャンセルできます)。各受領者にキャンセル通知が届き、署名リンクは無効になります。

送信先のメールアドレスを間違えてしまいました。

未署名の受領者なら、契約書詳細ページの署名者一覧の「編集」でメールアドレスを変更できます。新しいアドレスに署名依頼が再送され、旧リンクは無効になります。

受領者が不在のときに別の担当者に署名してもらえますか?

送信時に「署名の転送を許可」をオンにすると、受領者は1回だけ別の担当者に署名リンクを転送できます。転送先に新しい署名URLが届き、元のリンクは無効になります。

署名期限はありますか?署名状況はどこで確認できますか?

送信から14日で自動的に「期限切れ」になります。 期限の5日前から、受領者へ自動でリマインダーが送られます(重複送信は24時間に1回まで)。 署名状況は、契約書詳細ページの署名者一覧で「署名待ち・閲覧済み・署名済み」を署名者ごとに確認でき、進捗バーで全体の進み具合も分かります。 まだ署名していない相手には、同じ画面の「リマインダーを今すぐ送る」から催促を送れます(10分に1回まで)。 さらに、相手が署名するたびにお知らせするメール(署名完了通知)を受け取ることもできます。 全プランで利用でき、アカウント設定の「通知メール設定」からON/OFFできます。 なお、相手が契約書を開いた時点でお知らせする開封通知は、ビジネスプランでご利用いただけます。

他のシステム(CRM・Slack 等)と連携できますか?

設定のWebhook管理画面から登録できます。契約締結・キャンセル・期限切れの3イベントを HTTPS POST で通知し、X-Musubisign-Signature ヘッダの HMAC SHA-256 署名で改ざんを検証できます。

メール通知の頻度を変えたいです。

アカウント設定の「通知メール設定」から、受領者の閲覧通知・個別署名通知を ON/OFF できます。締結完了通知は常に送付されます。

複数のワークスペース(チーム)を使い分けられますか?

はい。 1つのアカウントで複数のワークスペースに所属でき、画面上部のメニューから切り替えられます。 送信枠・契約書・メンバーはワークスペースごとに管理されます。

契約書のステータスにはどんな種類がありますか?

主なステータスは次の6つです(ビジネスの社内承認利用時は「承認待ち」も加わります)。各契約書の詳細ページで確認できます。

ステータス意味
下書き未送信
送信中相手の署名待ち
閲覧済み相手が開封した
締結完了全員が署名済み
期限切れ署名期限を過ぎた
キャンセル済み送信者が取り消した、または受領者が署名を却下した

署名欄や入力項目がなくても契約は有効に締結できますか?

はい。 入力欄が1つもなくても送信・締結できます。 契約成立に入力欄の有無は関係なく、締結時にPDF全体へ電子署名と認定タイムスタンプが付与されます。

複数の相手に一斉送信したり、CSVで一括送信できますか?

1つの契約書に複数の署名者を設定する順次署名は全プランで可能です。 相手ごとに異なる契約書をCSVで一括送信する機能はありません。 締結済み書類の一括取り込みはビジネスプランのインポート画面から行えます。

署名依頼メールのリンクに有効期限はありますか?

署名リンクは、署名期限(送信から14日)まで使えます。 期限を過ぎるとリンクは使えなくなります。 署名がまだの相手には、期限の5日前から「お忘れではないですか」というリマインダーメールが自動で届きます。 送信者が「もう一度お知らせする」ことも、いつでもできます。

登録した氏名や会社名は契約書のどこに表示されますか?

お名前は署名依頼メールの送信者名として表示されます。締結証明書には送信者のメールアドレス・受領者の氏名とメール・署名日時・タイムスタンプが記録されます(会社名・ワークスペース名は記載されません)。

複数のPDFを1つの契約書にまとめて送れますか?

はい。 すべてのプランで、複数のPDFを1つの契約書に結合して送信できます(表示順に結合されます)。 結合しても、締結件数は「1件」としてカウントします。 サイズは1ファイルにつき15MBまで、かつ結合後の合計も15MBに収まる必要があります。

スマートフォンだけで送信から署名まで完結できますか?

はい。 アプリのインストールは不要で、スマートフォンのブラウザから、契約書の送信(アップロード・入力欄の配置・送付)も、相手の署名も行えます。 画面の大きさに合わせてレイアウトが自動で調整されます(入力欄を細かく配置する作業は、パソコンの方が操作しやすい場合があります)。

締結が完了した契約書を、後から修正・取り消しできますか?

できません。 締結完了後は電子署名と認定タイムスタンプで内容を確定するため、契約書の修正もキャンセルもできません(キャンセルは締結完了前のみ可能です)。 誤りがあった場合は、正しい内容で改めて契約書を作成し、締結し直してください。 契約書詳細ページの「複製」で内容を引き継いで再作成できます。 なお、取引年月日・取引金額・相手方名称などの管理用情報は締結後も更新できます。

印影やテキストの大きさ・フォントは変更できますか?

はい、大きさは変えられます。 PDFに置いた印鑑・テキスト・チェックボックスは、かどをドラッグして好きな大きさに調整できます(印鑑だけはきれいな正方形のままになります)。 テキストの文字の大きさは、小さめから大きめまで(8〜14pt)お選びいただけます。 文字の書体(フォントの種類)は変更できません。

署名期限を延長したり、期限切れの契約書を再有効化できますか?

署名期限(送信から14日)の延長や、期限切れになった契約書の再有効化はできません。 期限内であれば、契約書詳細ページの「リマインダー」から相手へ催促を送れます(期限の5日前からは自動リマインダーも送られます)。 期限が切れた場合は、契約書を「複製」して新しく送信し直してください。

通知メール4

ムスビサインからはどんなメールが届きますか?

署名依頼、リマインダー、開封・個別署名の通知、締結完了、キャンセル、期限切れなどです。ほかにアカウント確認・パスワード再設定・決済(領収書・支払い失敗)の通知もお送りします。

締結完了メールは誰に届きますか?

送信者・すべての署名者・共有先(cc)の全員に届き、電子署名とタイムスタンプ付きの締結済みPDFが添付されます。締結証明書は送信者がダッシュボードからダウンロードできます。

署名依頼メールの件名(タイトル)は変更できますか?

できません。 件名はサービス共通の固定文言です(例:「【ムスビサイン】「契約書名」へのご署名のお願い」)。 件名に契約書名が入るため、どの書類への依頼かはすぐに分かります。

通知メールの送受信を調整できますか?

アカウント設定の「通知メール設定」で、受領者の開封通知・個別署名通知を ON/OFF できます(開封通知の機能はビジネスプラン限定です)。署名依頼・締結完了・決済など取引に必要な通知は常に送付します。

法的有効性・セキュリティ6

電子署名に法的な有効性はありますか?

はい。 立会人型の電子署名で、AATL(Adobe Approved Trust List)証明書と総務大臣認定タイムスタンプ(RFC3161準拠)を付与します。 電子署名法第3条に対応し、Adobe Acrobat等で署名検証が可能です。

セキュリティ対策は十分ですか?

通信は TLS 1.2/1.3、保管データは AES-256 で暗号化します。主要APIのレート制限や構造化ログも備えます。

電帳法(電子帳簿保存法)への対応はできますか?

ビジネスプランで対応できます。 送信時に「取引年月日・取引金額・相手方名称」を入力でき、締結した契約書を7年間サーバーに保管します(締結証明書も PAdES B-LTA 署名付きで7年間保存)。 契約書一覧では相手方名称・契約書名で検索できます(取引金額・取引年月日での絞り込みは今後対応予定)。 フリー/スタータープランでは取引情報の入力には対応しておらず、契約書本体のPDFは締結後1週間で自動削除されます。 ただし、ダウンロードした契約書PDFには電子署名と認定タイムスタンプがそのまま付いているため、お客様ご自身でダウンロードして保管・管理いただければ、フリー/スタータープランでも電子帳簿保存法の保存に対応できます(取引年月日・金額・取引先で検索できるよう、ファイル名や台帳での管理をおすすめします)。

契約書が改ざんされていないことはどう確認できますか?

締結済みPDFの PAdES B-LTA 署名と認定タイムスタンプにより、Adobe Acrobat などで開くと「署名は有効」と自動検証されます。署名後に改変があれば検証エラーで検知できます。

オーナー・管理者はメンバーの契約をどこまで把握・操作できますか?

ビジネスプランでは、オーナーと管理者はワークスペース内の契約書を一覧で確認でき、メンバーの進行中の契約を代理操作(リマインド・キャンセル等)できます。締結済みの契約書もワークスペースにまとめて残り、確認・ダウンロードできます。

電子契約に実印や印鑑証明書は必要ですか?

必要ありません。 ムスビサインは立会人型の電子署名で契約を締結し、電子署名と認定タイムスタンプによって本人の意思にもとづく合意として法的に有効になります。 紙の実印や印鑑証明書、会社の角印などは不要です。 PDF上に置く印鑑フィールドは見た目を整えるためのもので、押す・押さないは契約の成立に影響しません。

データ保管・解約5

「サーバーに残さない」とはどういう意味ですか?

フリー/スターターでは締結後の契約書PDFを1週間で自動削除します(お客様の手元で保管いただく前提)。ビジネスプランはサーバーでの7年間保管も選べます。

締結した契約書はどこで保管すればよいですか?

締結後にダウンロードして保管してください。締結証明書・送信ログは全プランで7年間保存します(ビジネスは契約書本体の7年保管も選択可)。

解約はいつでもできますか?

いつでも解約できます。 有料プランの場合、解約のお手続きをしても、お支払い済みの期間まではそのままご利用いただけます(途中解約による日割りの返金はありません)。 期間を過ぎると、自動でフリープランに切り替わります。

アカウントを削除(退会)するにはどうすればよいですか?

アカウント設定の「アカウントの削除」で、確認のチェックを入れて削除ボタンを押すと退会できます。

有料プランを解約した後も、過去に締結した契約書を確認できますか?

はい。 解約すると自動でフリープランに切り替わり、ダッシュボードへのログインや、締結済みPDF・締結証明書のダウンロードは引き続きできます。 締結証明書・送信ログは全プランで7年間保存します。 ただしフリー/スタータープランで締結した契約書本体のPDFは締結後1週間でサーバーから自動削除されるため、お手元への保存をおすすめします。 なお、アカウントを「退会(削除)」した場合はダッシュボードにアクセスできなくなります。

解決しない場合は

上記で解決しない個別のご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。公開準備期間中は運営者が手動で順次対応します。