FAQ
よくある質問
サービス・料金・法的有効性・セキュリティについてのよくある質問をまとめました。
サービス・公開9件
ムスビサインとはどんなサービスですか?
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PDFをアップロードしてメールで送るだけで、紙やハンコ・郵送なしに契約を締結できるクラウド型の電子契約サービスです。立会人型の電子署名にAATL証明書と認定タイムスタンプを付与し、法的に有効な契約書として扱えます。
対応ブラウザ・推奨環境を教えてください。
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Google Chrome・Microsoft Edge・Safari・Firefox の最新版を推奨します。PC・スマートフォンのブラウザで使え、アプリのインストールは不要です。
オフライン(インターネット接続なし)でも使えますか?
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いいえ。 送信・署名・締結にはインターネット接続が必要です。 締結済みPDFはダウンロードすればオフラインで閲覧できます。
操作で困ったときのヘルプはありますか?
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ログイン後のヘルプページに、操作手順とトラブルシューティング(メール未達・PDFがアップロードできない・期限切れなど)をまとめています。解決しない場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
紙の契約と比べて、具体的に何が変わりますか?
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印刷・製本・押印・郵送・原本保管の手間がすべて不要になります。 ムスビサインならPDFをアップロードして相手のメールを入力するだけで、最短当日中に契約締結まで完了します。 印紙税もかからないため、契約書1通あたり200円〜数万円のコスト削減にもつながります。 締結された契約書は電子署名+認定タイムスタンプで改ざん検知が可能な状態で保管されます。
個人事業主・小規模事業者でも使いやすい理由は?
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初期費用ゼロ・月3件まで無料で始められ、契約締結件数が増えたら月額3,000円〜のプランに切り替えられます。 取引先はアカウント登録が不要でメール1通から署名可能なため、契約相手に負担をかけません。 スマートフォンだけで完結でき、アプリインストールも不要です。
サービス障害が発生した場合の対応はどうなりますか?
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ムスビサインはGoogle Cloudインフラ(Cloud Run + Cloud SQL)で稼働しており、標準的な高可用性を確保しています。 締結完了済みの契約書PDFと締結証明書は別リージョンへの日次バックアップが取られており、障害時もデータ損失のリスクを最小化しています。 障害の発生・復旧状況は運営より随時ご案内します(今後、状況ページの提供を検討しています)。
画面や通知メールは日本語以外に対応していますか?海外の取引先とも締結できますか?
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画面・通知メールはいずれも日本語のみです(多言語表示には対応していません)。 ただし署名はブラウザのリンクから行うため、海外にいる相手でもインターネット接続があれば署名できます。 締結済みPDFに付与される電子署名はAATL(Adobe Approved Trust List)証明書によるもので、Adobe Acrobatなど一般的なPDFソフトで検証できます。 海外の相手方と締結する場合は、契約書本文の言語や準拠法の扱いについて、必要に応じて専門家にご確認ください。
ログインできません。パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?
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パスワードをお忘れの場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」からメールアドレスを入力すると、再設定用のメールが届きます(新しいパスワードは8文字以上で、英大文字・小文字・数字をそれぞれ1文字以上含める必要があります)。 パスワードが正しいのにログインできない場合は、メールアドレスの確認(認証)がまだ完了していない可能性があります。 登録時にお送りした確認メールのリンクを開いてください。 確認メールが見当たらないときは、ログイン画面から再送できます。 それでも解決しない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
料金・支払い21件
本当に月3,000円から使えますか?
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はい。 スタータープランは月額3,000円(税込)で送信50件分まで込み、51件目以降は1件110円(税込)です。 毎月3件まで無料のフリープランもあるので、まずは無料でお試しいただけます。
無料プランでは何件まで送れますか?
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毎月3件分の送信枠を月初に付与します(繰り越しなし)。付与にはクレジットカードまたは電話番号(SMS認証)の登録が必要です。
招待ボーナスとは何ですか?
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招待した方・された方の双方に、被招待者の初回締結完了時点で+5件が付与されます。累積上限なし、有効期限は付与から90日です。
対応している支払い方法は?
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クレジットカード決済(Stripe/月払い・年払い)が基本です。ビジネスプランの年払いのみ、銀行振込にも対応します(振込確認後に利用開始)。
年払いの割引はありますか?
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クレジットカード(Stripe)の年払いは1ヶ月分割引です。銀行振込の年払い(ビジネスのみ)は割引なしとなります。
| 支払い方法 | 年払いの料金 | ビジネス(月9,800円)の例 |
|---|---|---|
| クレジットカード(Stripe) | 1ヶ月分割引 | 年107,800円 |
| 銀行振込(ビジネス年払いのみ) | 割引なし | 年117,600円 |
プランの送信枠を超えたらどうなりますか?
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有料プランは超過分を1件110円(税込)で翌月請求します。無料プランはその月は送信できなくなり、翌月の枠付与または有料プランへのアップグレードで再開できます。
「締結1件」はどの時点でカウントされますか?
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1つのファイルを送信した時点で1件としてカウントします。締結成立の可否は問いません。
領収書や請求書は発行できますか?
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クレジットカード決済の方は、アカウント設定の「請求・契約の管理」からStripeのポータルで請求履歴・領収書をいつでも確認・取得できます。 お申し込み時のお支払い完了メールにも領収書リンクが付きます(月額プランの毎月の更新分については、メール通知はお送りしていません)。 銀行振込(ビジネス年払い)の方には、運営より請求書をメールでお送りします。
現在のプランや請求状況はどこで確認できますか?
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アカウント設定の「プラン・請求」で、現在のプランと送信枠の残数を確認できます。カード決済の方は「請求・契約の管理」から請求履歴・領収書の確認やプラン変更・カード更新ができます。
「メンバー」「ユーザー数」とは何ですか?人数で料金は変わりますか?
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「メンバー」とは、同じワークスペース(チーム)で契約書の送信や署名を行う利用者のことです。 ムスビサインの料金は利用人数ではなく送信件数で決まるため、メンバーが増えても月額は変わりません。 月の送信枠はワークスペース全体で共有します。 なお、1つのワークスペースに複数のメンバーを追加できるのはビジネスプランだけです。
会社名や請求先情報が変わったときの手続きは?
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フリー・スターター・ビジネスの3プランは何が違いますか?
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送信件数で課金するシンプルな3プランです。 料金は利用人数では変わりません(送信枠はワークスペース全体で共有)。 複数メンバーでの利用・契約書の7年サーバー保管・社内承認などの組織向け機能はビジネスプランに含まれます。
| フリー | スターター | ビジネス | |
|---|---|---|---|
| 月額(税込) | 0円 | 3,000円 | 9,800円 |
| 月の送信枠 | 3件(招待ボーナスで追加可) | 50件 | 300件 |
| 超過時 | 送信停止(翌月再開) | 1件110円 | 1件110円 |
| メンバー追加 | 不可(1名) | 不可(1名) | 最大100名 |
| 契約書PDFの保管 | 1週間で自動削除 | 1週間で自動削除 | 1週間/7年保管を選択可 |
見積書を発行することはできますか?
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はい。 会社の稟議・決裁で見積書が必要な場合、お問い合わせフォームよりご希望のプラン・支払い方法(月払い/年払い)・希望社名をお知らせください。 運営よりPDF形式の見積書をメールでお送りします。
クレジットカード払いに対応しているブランドは何ですか?
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Stripe決済に準拠し、Visa / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club の主要ブランドに対応しています。デビットカード・プリペイドカードは発行元により利用可否が異なります。
どのプランを選べばよいですか?
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月に締結する契約書の件数を目安にお選びください。 月3件までならフリープラン(完全無料)、月4件〜50件ならスタータープラン(月額3,000円税込)、月50件超・複数メンバーで運用するならビジネスプラン(月額9,800円税込)が目安です。 契約書本体の7年保管や上長承認フローなどの機能が必要な場合はビジネスプランをお選びください。
プランは途中で変更できますか?
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はい、いつでも上位プラン・下位プランに変更できます。アカウント設定の「プラン・請求」から「請求・契約の管理」のStripeポータル経由で変更手続きが可能です。
プラン変更はいつ反映されますか?
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上位プランへのアップグレードは変更操作の直後に反映され、料金は当月の残日数で日割り差額計算されます(Stripeのproration機能を使用)。下位プランへのダウングレードは、当月分の支払いをそのまま利用いただき、翌請求サイクルから新プランが適用されます。
有料プランには契約期間の縛りはありますか?
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縛りはありません。 月払い・年払いのどちらもいつでも解約でき、最低利用期間もありません。 解約手続き後、お支払い済みの期間まではそのまま利用でき、期間終了後に自動でフリープランに切り替わります(途中解約による日割り返金はありません)。
キャンセルした契約書は契約件数(枠)に含まれますか?
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送信時点でカウントされるため、送信後にキャンセルした契約書も枠の1件として消費されます。 誤送信を防ぐため、送信前にプレビュー画面で内容・宛先を必ず確認してください。 全員の署名前であれば契約書詳細ページの「契約書をキャンセル」からいつでも取り消せますが、消費した枠は戻りません。
電子契約なら収入印紙は不要ですか?
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はい。 印紙税は紙の「文書」を作成したことに対して課される税金のため、PDFをメールで送受信して締結する電子契約では、原則として収入印紙は不要です。 たとえば請負契約書や売買契約書は契約金額に応じて200円〜数万円(高額な契約ではさらに)の印紙が必要になるため、電子化によるコスト削減効果が最も分かりやすい部分です。 契約金額ごとの印紙税額は印紙税額の自動計算でご確認いただけます。 なお、同じ契約について紙の原本も作成し、そちらを保管する場合は、紙の側には従来どおり印紙が必要です。
使い切らなかった送信枠は翌月に繰り越されますか?
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繰り越されません。 送信枠は毎月1日にリセットされ、その月に使わなかった分は消滅します(フリー・スターター・ビジネスとも共通です)。 ただし招待ボーナスで受け取った枠は例外で、付与から90日間有効です。 有料プランで枠を超えた場合は、超過分を1件110円(税込)で翌月にご請求します。
機能・使い方40件
PDFのサイズやページ数に制限はありますか?
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1ファイルあたり最大15MBです。ページ数は無制限です。
ハンコや入力項目はどう設定しますか?
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PDF上にGUIで「印鑑」「テキスト」「チェックボックス」のフィールドを配置し、送信者・受領者がそれぞれ入力する方式です。 印鑑は会社名・氏名からの擬似印影の生成に加え、印影画像(PNG/JPEG・1ファイル1MBまで)のアップロードにも対応しています。 よく使う印影はワークスペースごとに3件まで保存でき、次回以降は押印画面の「保存した印影」から呼び出せます(保存・削除ができるのはオーナー・管理者で、メンバーは押印に使えます)。 テキストは最大200文字、文字サイズは8〜14ptから選べます。
複数人での署名や三者間契約はできますか?
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はい。 1つの契約書に複数の署名者を設定でき、三者間・多者間契約にも対応しています(全プラン)。 既定は全員へ同時に送る方式で、誰からでも署名できます。 送信時に「順次署名」を選べば、決めた順番に1人ずつ署名を回すこともできます。
受領者(署名する相手)にアカウント登録は必要ですか?
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不要です。受領者はメールのリンクから、アカウント登録なしで署名できます。
契約書を受け取る側(署名する相手)に費用はかかりますか?
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かかりません。 ムスビサインの料金は契約書を送る側が送信件数に応じて負担する仕組みで、受け取る側への請求は発生しません。 受領者はアカウント登録も不要で、メールのリンクから無料で署名できます。
PDFが「特殊な形式のためアップロードできません」と表示されます。
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Mac のプレビューや一部スキャナで作成した PDF は構造が壊れている場合があります。Adobe Acrobat または Google ドキュメントで再保存してからアップロードしてください。
WordやExcelから契約書を作る場合のおすすめは?
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Word・Excel・PowerPoint は「名前を付けて保存 → PDF」での出力が確実です。Mac のプレビューで作成した PDF は破損していることがあるため避けてください。
テンプレートを再利用できますか?
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はい。 契約書詳細ページから「テンプレートとして保存」でき、次回はテンプレート一覧から受領者・取引情報・フィールド配置を引き継いで作成できます。 テンプレート機能はスタータープラン以上でご利用いただけます(スターターは20件まで保存でき、ビジネスプランは無制限です)。 作成したテンプレートは既定では本人(と同じチームのオーナー・管理者)だけが見られ、必要なものだけをメンバー全員に公開できます(権限ごとの違いは次のQ&Aをご覧ください)。
テンプレートはチームで共有できますか?権限で何が変わりますか?
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ビジネスプランのチーム利用では、テンプレートをオーナー・管理者・メンバーの権限に応じて共有できます。 テンプレートは作成すると既定で「管理者のみ」(本人+オーナー・管理者だけが閲覧)になり、メンバーの一覧には表示されません。 オーナー・管理者が各テンプレートを「メンバーに公開」に切り替えると、はじめて同じチームの全員が閲覧・複製できるようになります。 これにより、全社で使う雛型は共有しつつ、社外秘の雛型はメンバーに見せない運用ができます。 なお、自分で作成したテンプレートは公開設定に関わらず本人には常に表示されます。
| できること | オーナー・管理者 | メンバー |
|---|---|---|
| テンプレートの作成 | ○(プランの保存上限内) | ○(プランの保存上限内) |
| ほかの人が作ったテンプレの閲覧・複製 | ○ 同じチームの全テンプレート | △「メンバーに公開」されたものだけ |
| 公開範囲の変更(管理者のみ⇄メンバー公開) | ○ | ✕ |
| テンプレートの削除 | ○ 自分の分+チームの全テンプレート | △ 自分が作った分のみ |
誤って送ってしまった契約書はキャンセルできますか?
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全員の締結が完了する前なら、契約書詳細ページの「契約書をキャンセル」で取り消せます(一部の受領者が署名済みでも、締結完了前であればキャンセルできます)。各受領者にキャンセル通知が届き、署名リンクは無効になります。
送信先のメールアドレスを間違えてしまいました。
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未署名の受領者なら、契約書詳細ページの署名者一覧の「編集」でメールアドレスを変更できます。新しいアドレスに署名依頼が再送され、旧リンクは無効になります。
受領者が不在のときに別の担当者に署名してもらえますか?
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ビジネスプランで、送信時に「署名の転送を許可」をオンにすると、受領者は1回だけ別の担当者に署名リンクを転送できます。 転送先に新しい署名URLが届き、元のリンクは無効になります。 フリー/スタータープランでは転送を許可できないため、署名者を変更したい場合は契約書詳細ページの署名者一覧の「編集」でメールアドレスを変更してください。
署名期限はありますか?署名状況はどこで確認できますか?
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送信から14日で自動的に「期限切れ」になります。 期限の5日前から、受領者へ自動でリマインダーが送られます(重複送信は24時間に1回まで)。 署名状況は、契約書詳細ページの署名者一覧で「署名待ち・閲覧済み・署名済み」を署名者ごとに確認でき、進捗バーで全体の進み具合も分かります。 まだ署名していない相手には、同じ画面の「リマインダーを今すぐ送る」から催促を送れます(10分に1回まで)。 さらに、相手が署名するたびにお知らせする個別署名通知や、相手が契約書を開いた時点でお知らせする開封通知も受け取れます。 どちらもビジネスプラン限定で、アカウント設定の「通知メール設定」からON/OFFできます。 締結完了のお知らせは全プランに届きます。
他のシステム(CRM・Slack 等)と連携できますか?
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ビジネスプランでご利用いただけます。 ログイン後、設定 → Webhook 管理画面から登録できます。 契約締結・キャンセル・期限切れの3イベントを HTTPS POST で通知し、X-Musubisign-Signature ヘッダの HMAC SHA-256 署名で改ざんを検証できます。 Slack の受信 Webhook URL を登録した場合は、そのまま読める日本語メッセージでチャンネルに通知します(整形は不要です)。
メール通知の頻度を変えたいです。
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アカウント設定の「通知メール設定」から、受領者の開封通知・個別署名通知を ON/OFF できます(いずれもビジネスプラン限定)。署名依頼・締結完了・決済など、取引に必要な通知は常に送付されます。
複数のワークスペース(チーム)を使い分けられますか?
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基本は「1人につき1つのワークスペース」です。 ご自身で複数のワークスペースを作って使い分けることはできず、すでに会員登録済みのメールアドレスをビジネスプランのメンバーとして招待することもできません(会社の契約と個人の契約が混ざらないようにするためです)。 例外として、個人のアカウントをお持ちの方がビジネスプランのチームに招待された場合など、複数のワークスペースに所属する状態になったときだけ、画面上部のメニューから切り替えられます。 送信枠・契約書・メンバーはワークスペースごとに管理されます。
契約書のステータスにはどんな種類がありますか?
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主なステータスは次の6つです(ビジネスの社内承認利用時は「承認待ち」も加わります)。各契約書の詳細ページで確認できます。
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| 下書き | 未送信 |
| 送信中 | 相手の署名待ち |
| 閲覧済み | 相手が開封した |
| 締結完了 | 全員が署名済み |
| 期限切れ | 署名期限を過ぎた |
| キャンセル済み | 送信者が取り消した、または受領者が署名を却下した |
署名欄や入力項目がなくても契約は有効に締結できますか?
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はい。 入力欄が1つもなくても送信・締結できます。 契約成立に入力欄の有無は関係なく、締結時にPDF全体へ電子署名と認定タイムスタンプが付与されます。
複数の相手に一斉送信できますか?
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はい。 1つの契約書を複数の署名者へ一斉に送ることは全プランで可能です(既定は全員へ同時送信で、誰からでも署名できます。 順番に1人ずつ回す「順次署名」も選べます)。 締結済み書類の一括取り込みは、ビジネスプランのインポート画面から行えます。
署名依頼メールのリンクに有効期限はありますか?
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署名リンクは、署名期限(送信から14日)まで使えます。 期限を過ぎるとリンクは使えなくなります。 署名がまだの相手には、期限の5日前から「お忘れではないですか」というリマインダーメールが自動で届きます。 送信者が「もう一度お知らせする」ことも、いつでもできます。
登録した氏名や会社名は契約書のどこに表示されますか?
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お名前は署名依頼メールの送信者名として表示されます。締結証明書には、送信者のメールアドレス、受領者のメールアドレス・署名日時・IPアドレス・ブラウザ情報、締結完了日時とタイムスタンプが記録されます(氏名・会社名・ワークスペース名は記載されません)。
複数のPDFを1つの契約書にまとめて送れますか?
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はい。 すべてのプランで、複数のPDFを1つの契約書に結合して送信できます(表示順に結合されます)。 結合しても、締結件数は「1件」としてカウントします。 サイズは1ファイルにつき15MBまで、かつ結合後の合計も15MBに収まる必要があります。
スマートフォンだけで送信から署名まで完結できますか?
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はい。 アプリのインストールは不要で、スマートフォンのブラウザから、契約書の送信(アップロード・入力欄の配置・送付)も、相手の署名も行えます。 画面の大きさに合わせてレイアウトが自動で調整されます(入力欄を細かく配置する作業は、パソコンの方が操作しやすい場合があります)。
締結が完了した契約書を、後から修正・取り消しできますか?
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できません。 締結完了後は電子署名と認定タイムスタンプで内容を確定するため、契約書の修正もキャンセルもできません(キャンセルは締結完了前のみ可能です)。 誤りがあった場合は、正しい内容で改めて契約書を作成し、締結し直してください。 契約書詳細ページの「複製」で内容を引き継いで再作成できます。 なお、取引年月日・取引金額・相手方名称などの管理用情報は締結後も更新できます。
印影やテキストの大きさ・フォントは変更できますか?
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はい、大きさは変えられます。 PDFに置いた印鑑・テキスト・チェックボックスは、かどをドラッグして好きな大きさに調整できます(印鑑だけはきれいな正方形のままになります)。 テキストの文字の大きさは、小さめから大きめまで(8〜14pt)お選びいただけます。 文字の書体(フォントの種類)は変更できません。
署名期限を延長したり、期限切れの契約書を再有効化できますか?
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署名期限(送信から14日)の延長や、期限切れになった契約書の再有効化はできません。 期限内であれば、契約書詳細ページの「リマインダー」から相手へ催促を送れます(期限の5日前からは自動リマインダーも送られます)。 期限が切れた場合は、契約書を「複製」して新しく送信し直してください。
契約書はどのファイル形式に対応していますか?
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PDF形式のみに対応しています(1ファイル最大15MB・ページ数無制限)。 Word・Excel・PowerPointで作成した契約書は、「名前を付けて保存 → PDF」で書き出してからアップロードしてください。 Macのプレビューで作成したPDFは構造が壊れていることがあるため、Adobe AcrobatまたはGoogleドキュメントでの再保存を推奨します。
送信した後で、契約書PDFの内容を差し替えたくなりました。
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送信後にPDFそのものを差し替えることはできません(署名の対象となる書面が変わってしまうためです)。 締結完了前であれば、契約書詳細ページの「契約書をキャンセル」で取り消したうえで、「複製」から正しいPDFで作り直して送信し直してください。 まだ送信していない下書きなら、送信画面でPDFをアップロードし直せます。 宛先のメールアドレスだけを間違えた場合は、キャンセルせずに署名者一覧の「編集」で修正できます。 なお送信枠は送信した時点で消費され、キャンセルしても戻らないためご注意ください。
宛先に入力した氏名はどこに表示されますか?「様」などの敬称は必要ですか?
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敬称は不要です。 メール本文では自動的に「様」を付けて表示されます。 入力した氏名は、署名依頼メールの宛名と、送信者側の署名者一覧・進捗表示に使われます。 契約書PDFの本文や締結証明書には氏名は記載されません(締結証明書はメールアドレスで受領者を特定します)。 相手の画面に表示される情報のため、取引先名や担当者名は正式な表記でご入力ください。
契約書の一覧をCSVで書き出せますか?Excelで開くと文字化けしませんか?
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契約書一覧のCSVは全プランで、ダッシュボードの契約書一覧画面にある「CSV」ボタンからダウンロードできます。 受領者ごとの送信・署名状況まで含む「送信ログCSV」は、ビジネスプランのアカウント設定からダウンロードできます。 いずれもBOM付きUTF-8で書き出すため、Excelでそのまま開いても日本語が文字化けしません。
相手から「契約書が表示されない」「署名画面が開かない」と連絡がありました。
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まず、通信状況の確認と画面の再読み込みをご案内ください。 それでも表示されない場合は、署名画面の「PDFをダウンロード」から内容をご確認いただけます。 社内ネットワークやセキュリティ製品の制限が原因のことも多いため、スマートフォンなど別の回線や、別のブラウザ(Chrome・Edge・Safari・Firefoxの最新版)でもお試しいただくと切り分けができます。 「この契約書は閲覧できません」と表示される場合は、署名期限(送信から14日)が過ぎている、送信者がキャンセルした、署名リンクを別の担当者へ転送済みで元のリンクが無効になっている、のいずれかです。 期限切れは延長できないため、契約書を「複製」して送信し直してください。 受け取った方向けの操作手順は契約書を受け取った方へにまとめています。
契約書を受け取りました。どうすれば署名できますか?
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届いたメール(差出人:noreply@musubisign.com)の「署名する」ボタンを開き、契約書の内容を確認して、色のついた入力欄(テキスト・押印・チェックボックス)を埋め、「署名する」を押すだけです。 アカウント登録も費用も不要で、スマートフォンのブラウザからでも完結します。 押印欄は、お名前や会社名を入力すると印影が自動で作られます。 全員の署名が完了すると、電子署名と認定タイムスタンプが付いた締結済みPDFがメールで届きます。 画面つきの詳しい手順は契約書を受け取った方へをご覧ください。
はじめて契約書を送ります。送信までの流れを教えてください。
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①契約書のPDFをアップロード(ファイル名がそのまま契約書名になります) ②相手のお名前とメールアドレスを入力(敬称は不要です) ③PDF上に押印・テキスト・チェックボックスの入力欄を配置 ④プレビューで内容と宛先を確認して送信、の4ステップです。 入力欄が1つもなくても送信・締結できます。 送信すると相手に署名依頼メールが届き、全員の署名が完了した時点で締結完了となり、締結済みPDFが関係者全員にメールで届きます。 操作画面つきの手順はヘルプページにまとめています。
署名依頼を info@ などのメーリングリストや共有アドレスへ送っても大丈夫ですか?
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送信自体はできますが、おすすめしません。 共有アドレス宛に送ると、実際に誰が署名したのかを特定しにくくなり、後から合意の当事者を示しづらくなります(締結証明書には署名した方のメールアドレス・署名日時・IPアドレスが記録されます)。 担当者個人のアドレス宛に送るのが確実です。 窓口が共有アドレスしか分からない場合は、いったんそのアドレスへ送ったうえで、契約書詳細ページの署名者一覧の「編集」から担当者個人のアドレスへ変更すると、新しいアドレスへ署名依頼が再送され、旧リンクは無効になります。
誓約書や同意書のように、相手だけが署名する形式でも使えますか?
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はい。 入力欄を相手側にだけ配置して送信すれば、差し入れ方式の書面としてもご利用いただけます。 送信した時点で送信者側の記録(送信日時)も証跡として残り、締結時にはPDF全体へ電子署名と認定タイムスタンプが付与されます。 入力欄が1つもない状態でも送信・締結は可能です。
署名した後で、入力内容の間違いに気づきました。
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いったん署名すると、その内容をご自身で修正することはできません。 まだ全員の署名が終わっていない場合は、送信者が契約書をキャンセルし、正しい内容で作り直して送信し直すことで対応できます。 受け取った側の方は、契約書の送信者へご連絡ください(署名依頼メールの差出人 noreply@musubisign.com は送信専用のため、返信ではお答えできません)。 全員の署名が完了した後は、契約書の修正・取り消しはできません。
打ち合わせの場で、その場で相手に署名してもらうことはできますか?
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はい。 契約書を送信すると相手に署名依頼メールが届くので、その場でメールを開いて署名していただけます。 受領者はアカウント登録が不要で、スマートフォンのブラウザだけで署名まで完結します。 押印欄はお名前や会社名を入力すると印影が自動で作られるため、その場での手続きもスムーズです。 なお、専用の対面署名モード(同じ端末で複数人が続けて署名する機能)はありません。 署名する方それぞれのメールアドレス宛に依頼を送る形になります。
印鑑の代わりに手書きのサインを入れられますか?
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はい。 押印欄では、会社名・氏名から作る印影のほかに、PNG/JPEGの画像をアップロードして使えます(1ファイル1MBまで)。 手書きサインの画像は、無料の手書きサイン作成ツールで作れます。 アップロードは受け取った側(署名者)の画面でも行えます。 ログインしてお使いの場合は、よく使う画像をワークスペースごとに3件まで保存して次回以降そのまま呼び出せます(保存・削除ができるのはオーナー・管理者です)。 なお、署名画面で指やマウスによって直接書き込む手書き入力には対応していません。
オーナー・管理者・メンバーは何が違いますか?
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ビジネスプランのチーム利用で使う3つの権限です。 オーナーは契約者ご本人で、課金・解約・オーナーの譲渡・チームの解散といった契約面の操作ができます。 管理者はオーナーとほぼ同等で、メンバーの招待・権限変更・除名、チーム名の変更、テンプレートの公開範囲の変更、印影の登録・削除などの管理操作を行えます。 メンバーは契約書の作成・送信・署名ができ、閲覧できるのは自分の契約と、管理者が「メンバー閲覧可」に設定したフォルダ内の契約です。 フリー/スタータープランは1名でのご利用のため、権限の設定はありません。
他社サービスや紙で締結済みの契約書も、まとめて管理できますか?
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ビジネスプランのインポート画面から、締結済みのPDFを取り込んで管理できます。 紙の契約書をスキャンしたPDFや、他社の電子契約サービスで締結した契約書もまとめられるため、契約の保管先を1か所に集約できます。 取り込んだ契約書にも取引年月日・取引金額・相手方名称を登録でき、契約書名や相手方名称で検索できます。 なお、取り込みは保管を目的とした機能のため、取り込んだPDFにムスビサインの電子署名が新たに付与されるわけではありません。
通知メール6件
ムスビサインからはどんなメールが届きますか?
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署名依頼、リマインダー、開封・個別署名の通知、締結完了、キャンセル、期限切れなどです。ほかにアカウント確認・パスワード再設定・決済(領収書・支払い失敗)の通知もお送りします。
締結完了メールは誰に届きますか?
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送信者・すべての署名者・共有先(cc)の全員に届き、電子署名とタイムスタンプ付きの締結済みPDFが添付されます。締結証明書は送信者がダッシュボードからダウンロードできます。
署名依頼メールの件名(タイトル)は変更できますか?
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できません。 件名はサービス共通の固定文言です(例:「【ムスビサイン】「契約書名」へのご署名のお願い」)。 件名に契約書名が入るため、どの書類への依頼かはすぐに分かります。
通知メールの送受信を調整できますか?
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アカウント設定の「通知メール設定」で、受領者の開封通知・個別署名通知を ON/OFF できます(開封通知・個別署名通知はいずれもビジネスプラン限定です)。署名依頼・締結完了・決済など取引に必要な通知は常に送付します。
相手に署名依頼メールが届きません。受信を許可すべき送信元を教えてください。
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ムスビサインからのメールは、すべて noreply@musubisign.com から送信されます(送信専用アドレスのため返信は受け付けていません)。 届かない場合は、次の順にご確認ください。 ①相手の迷惑メールフォルダ ②会社のメールフィルタやセキュリティ製品でのブロック(IT部門に「noreply@musubisign.com からの受信」と「musubisign.com へのアクセス」の許可を依頼してください) ③宛先メールアドレスの誤り。 アドレスが違っていた場合は、契約書詳細ページの署名者一覧の「編集」で修正すると、新しいアドレスへ署名依頼が再送されます。 アドレスが正しい場合は、同じ画面の「リマインダーを今すぐ送る」から再送できます(10分に1回まで)。
署名しない上司や経理担当にも、契約書の控えを共有できますか?
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はい。 送信画面で「共有先」にメールアドレスを追加すると、署名は求めずに、締結完了時の通知メールと締結済みPDFをお届けできます。 全プランでご利用いただけます。 社内の上長・経理担当・取引先の窓口担当など、内容は把握しておきたいが署名は不要という方に適しています。 共有先の方は署名操作を行わないため、契約の当事者としては扱われません。
法的有効性・セキュリティ30件
電子署名に法的な有効性はありますか?
+
はい。 立会人型の電子署名で、AATL(Adobe Approved Trust List)証明書と総務大臣認定タイムスタンプ(RFC3161準拠)を付与します。 電子署名法第3条に対応し、Adobe Acrobat等で署名検証が可能です。
電子契約に印紙税はかかりますか?
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電子データとして締結した契約書には、印紙税はかかりません。 印紙税の課税対象は印紙税法上の「文書」で、電磁的記録は文書に含まれないためです(国税庁 質疑応答事例「取引先にメール送信した電磁的記録に関する印紙税の取扱い」)。 たとえば建設工事請負契約書は契約金額1,000万円超〜5,000万円以下で1万円(軽減措置適用後・令和9年3月31日まで)、取引基本契約書は1通4,000円の印紙が必要ですが、電子契約ではこれらが不要です。 ただし締結後に書面を作成して交付した場合、その書面は課税対象となることがあります。 また賃貸借契約書のように、もともと印紙税がかからない文書もあります。 個別の判断は所轄税務署または税理士にご確認ください。
セキュリティ対策は十分ですか?
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通信は TLS 1.2/1.3、保管データは AES-256 で暗号化します。主要APIのレート制限や構造化ログも備えます。
電帳法(電子帳簿保存法)への対応はできますか?
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ビジネスプランで対応できます。 送信時に「取引年月日・取引金額・相手方名称」を入力でき、締結した契約書を7年間サーバーに保管します(締結証明書も PAdES B-LTA 署名付きで7年間保存)。 契約書一覧では相手方名称・契約書名で検索できます(取引金額・取引年月日での絞り込みは今後対応予定)。 フリー/スタータープランでは取引情報の入力には対応しておらず、契約書本体のPDFは締結後1週間で自動削除されます。 ただし、ダウンロードした契約書PDFには電子署名と認定タイムスタンプがそのまま付いているため、お客様ご自身でダウンロードして保管・管理いただければ、フリー/スタータープランでも電子帳簿保存法の保存に対応できます(取引年月日・金額・取引先で検索できるよう、ファイル名や台帳での管理をおすすめします)。
契約書が改ざんされていないことはどう確認できますか?
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締結済みPDFの PAdES B-LTA 署名と認定タイムスタンプにより、Adobe Acrobat などで開くと「署名は有効」と自動検証されます。署名後に改変があれば検証エラーで検知できます。
オーナー・管理者はメンバーの契約をどこまで把握・操作できますか?
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ビジネスプランでは、オーナーと管理者はワークスペース内の契約書を一覧で確認でき、メンバーの進行中の契約を代理操作(リマインド・キャンセル等)できます。 締結済みの契約書もワークスペースにまとめて残り、確認・ダウンロードできます。 なお、メンバーが見られるのは自分が送信した契約と、管理者が「メンバー閲覧可」に設定したフォルダ内の契約だけです(未分類の契約は他のメンバーからは見えません)。
電子契約に実印や印鑑証明書は必要ですか?
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必要ありません。 ムスビサインは立会人型の電子署名で契約を締結し、電子署名と認定タイムスタンプによって本人の意思にもとづく合意として法的に有効になります。 紙の実印や印鑑証明書、会社の角印などは不要です。 PDF上に置く印鑑フィールドは見た目を整えるためのもので、押す・押さないは契約の成立に影響しません。
電子契約の契約日・契約締結日はいつになりますか?
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民法では、契約は原則として申込みに対する承諾があった時点で成立します(民法522条)。 電子契約の場合、全当事者の署名が完了した時点が契約成立日として扱われるのが一般的です。 ムスビサインでは、各署名者の署名日時と全員が完了した「締結完了日時」がすべて記録され、締結証明書と署名ログから後から確認できます。 契約書本文に別途「契約日」を明記した場合は、原則としてその日付が契約日となります。
電子契約の法的効力は紙と同等ですか?
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はい。 電子署名法第3条により、本人の意思に基づく電子署名が付された電磁的記録は、紙に押印された文書と同等の法的効力を持ちます。 ムスビサインはAATL(Adobe Approved Trust List)証明書による立会人型電子署名とRFC3161準拠の認定タイムスタンプを付与しており、電子署名法・民法・電子帳簿保存法の要件に対応しています。 裁判の証拠としても紙の契約書と同様に扱われます。
署名完了後の契約書は、裁判の証拠として使えますか?
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はい。 締結完了後の契約書PDFには電子署名と認定タイムスタンプが付与されており、Adobe Acrobat等で署名の正当性・改ざんの有無・署名時刻を第三者検証できます。 加えて、送信・閲覧・署名の各操作時刻・IPアドレス・ユーザーエージェント等の操作ログ(証跡)を7年間保存します。 締結証明書はPDF形式でダウンロード可能で、いつでも取り出せます。
契約はどのタイミングで成立しますか?
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ムスビサインでは、契約書に指定されたすべての署名者が署名を完了した時点で契約成立とみなします。 民法522条の「申込みと承諾の合致」に対応し、契約書PDFに全員の電子署名と認定タイムスタンプが付与された時点が締結完了日時として記録されます。 順次署名を設定している場合は、最後の署名者が署名を完了した瞬間が契約成立となります。
相手が署名しなかった場合、契約は成立しますか?
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いいえ、契約は成立しません。 ムスビサインでは、契約書に指定されたすべての署名者が署名を完了して初めて契約締結となります。 1人でも未署名の状態では「送信中」ステータスとなり、契約成立にはなりません。 送信から14日で自動的に「期限切れ」となり、その場合も契約は成立しないままとなります。 署名期限の延長や期限切れ後の再有効化はできないため、改めて締結したい場合は契約書を「複製」して送信し直してください。
特定商取引法の契約にも利用できますか?
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一部利用可能です。 2022年6月1日の特定商取引法改正により、訪問販売・通信販売・電話勧誘販売・連鎖販売取引・特定継続的役務提供・業務提供誘引販売取引・訪問購入の契約書面(法定書面)を電磁的方法で交付することが可能になりました。 ただし、電子交付には契約相手(消費者)の事前の書面または電磁的方法による承諾が必要で、承諾を得る方法や記録の保管など、消費者庁のガイドラインに沿った運用が求められます。 ムスビサインで法定書面を電子交付する場合は、事前承諾の取得・保管フローを自社で整備し、必要に応じて弁護士・行政書士等の専門家にご相談ください。
電子契約は本当に安全ですか?
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はい。 通信はTLS 1.2/1.3で暗号化、契約書PDF・データベースはAES-256で暗号化して保管します。 署名リンクは192bit(32文字URL-safe)の推測困難なトークンで生成され、事実上総当たりは不可能です。 契約書には認定タイムスタンプ+電子署名で改ざん検知が可能な状態で保管され、Adobe Acrobat等で第三者検証もできます。
契約書データはどこに保存されますか?
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契約書PDFはGoogle Cloud Storage、契約履歴・締結証明書等のデータはPostgreSQL(Google Cloud SQL)に保存しています。すべてのデータは暗号化された状態で保管され、締結証明書とビジネスプランの契約書PDFは別リージョンへの日次バックアップが取られます。
署名リンク(URL)は他人に推測されませんか?
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署名リンクには192bitのランダムトークン(32文字URL-safe)を使用しています。 1秒間に1兆回の試行を毎日続けても解読には10¹²年以上かかる強度で、事実上総当たり攻撃は不可能です。 加えて、リンクは送信から14日で自動失効し、期限切れ後の署名はできなくなります。
アカウントの不正ログイン対策はありますか?
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はい。 パスワードは8文字以上・英大文字/小文字/数字を各1文字以上の強度を必須としています。 サインアップ・ログイン・パスワード再設定の各フォームにはreCAPTCHA Enterprise(Googleのスコアリング型ボット検知)を導入し、自動化ツールによる攻撃を検出・遮断します。 認証基盤にはFirebase Authenticationを採用し、Googleのセキュリティ基準に準拠した通常と異なるログイン検知が働きます。
紛争が発生した場合、証拠となるログは取得できますか?
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はい。 ムスビサインでは全契約について、各署名者の署名日時(認定タイムスタンプ)・契約書の開封/閲覧記録・送受信IPアドレスとユーザーエージェント・締結完了日時と改ざん検知ハッシュを7年間保存しており、必要に応じて締結証明書としてPDF形式で取り出せます。 締結証明書はPAdES B-LTA準拠の長期署名形式で、Adobe Acrobat等の第三者ツールでも検証可能です。 裁判所への提出資料としてご利用いただけます。
「立会人型」と「当事者型(実印タイプ)」の違いは何ですか?ムスビサインはどちらですか?
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ムスビサインは立会人型(事業者署名型)に対応しています。 立会人型は、サービス提供者名義の電子証明書で署名し、メールアドレスへの到達と署名操作の記録によって本人性を担保する方式です。 相手方が電子証明書を用意する必要がなく、アカウント登録も不要なため、取引先に負担をかけずに始められます。 一方の当事者型(実印タイプ)は、署名者ごとに認証局から電子証明書の発行を受けて署名する方式で、証拠力は高いものの、相手方にも本人確認と証明書取得の手続きが必要になります。 業務委託契約・売買契約・秘密保持契約など、日常的にやり取りする契約の多くは立会人型で締結でき、電子署名法第3条に対応しています。 ムスビサインではAATL(Adobe Approved Trust List)証明書と総務大臣認定タイムスタンプを付与するため、Adobe Acrobat等で署名の有効性を検証できます。
取引先から「紙でないと困る」と言われました。自社は電子、相手は紙で締結できますか?
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可能です。 その場合は契約書の末尾に「本契約の成立を証するため、本書の書面および電磁的記録を作成し、甲が書面を、乙が電磁的記録を保管する」といった条項を加える運用が一般的です。 ただし同じ内容の契約書が紙と電子の両方に存在することになるため、どちらを原本とするかを事前に取り決め、覚書を交わしておくと安全です。 収入印紙は紙の原本を保管する側にのみ必要で、電子で保管する側は不要です。 なお、ムスビサインは受領者のアカウント登録も費用も不要で、メールのリンクから署名できます。 相手の負担が理由で断られている場合は、契約書を受け取った方へを共有したうえで、一度打診してみるのも有効です。
契約日を過去の日付にして締結できますか(バックデート)。
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ムスビサインでは、全員の署名が完了した「締結完了日時」がタイムスタンプとともに記録され、後から変更することはできません。 契約日を実際の締結日より前にしたい場合は、契約書の本文に「効力発生日」を明記しておく方法が実務的で、記載した日付から効力が生じるものとして扱われるのが一般的です。 契約日と署名日がずれること自体は、当事者双方が納得していれば問題ないとされていますが、決算期をまたぐ場合や、下請法のように書面交付の期日が法律で定められている取引では、日付を遡らせること自体が問題となることがあります。 判断に迷う場合は顧問弁護士・税理士にご確認ください。
契約書には代表者名が記載されていますが、署名するのは担当者でも問題ありませんか?
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社内規程などで契約締結の権限を与えられている方であれば、代表者以外の署名でも差し支えないと考えられています。 ただし権限のない方が署名した場合、無権代理としてその契約の効果が会社に帰属しないおそれがあります。 契約書に記載された代表者と、実際に署名する担当者が異なる場合は、事前に相手方と合意しておくと安全です。 ムスビサインの締結証明書には、署名した方のメールアドレス・署名日時・IPアドレス・ブラウザ情報が記録されるため、誰がいつ署名したかは後から確認できます。
電子契約にできない契約はありますか?
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多くの契約は電子で締結できますが、公正証書の作成が法律で義務づけられている契約(事業用定期借地契約、任意後見契約など)は公証役場での手続きが必要です(2025年10月施行の公証人法改正により、公証役場のオンライン手続き・電子公正証書への対応が進んでいます)。 また、訪問販売など特定商取引法の法定書面は、相手方から事前に承諾を得たうえでの電子交付が条件になります。 近年の法改正で電子化できる契約類型は増え続けているため、判断に迷う場合は最新の法令をご確認いただくか、専門家にご相談ください。 詳しくは電子契約とは?でも解説しています。
「電子サイン」と「電子署名」は何が違いますか?
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一般に「電子サイン」は、電子的に合意の意思を示す行為全般(画面上のサイン・チェック・ボタン操作など)を広く指す言葉です。 これに対して「電子署名」は、電子証明書とタイムスタンプを用いて、署名者と署名時点の内容を技術的に証明できる仕組みを指し、電子署名法の対象になります。 ムスビサインは後者にあたり、締結時にAATL(Adobe Approved Trust List)証明書による電子署名と総務大臣認定タイムスタンプを付与します。 そのため、Adobe Acrobatなどで「署名は有効」と検証でき、改ざんの有無も確認できます。
Adobe Acrobatで電子署名とタイムスタンプを確認する手順を教えてください。
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締結済みPDFを Adobe Acrobat Reader(無料)で開くと、画面上部に「署名済みであり、すべての署名が有効です」という署名パネルが表示されます。 パネルを開くと、署名に使われた証明書、署名日時、タイムスタンプの発行元、署名後に文書が変更されていないかを確認できます。 あわせて、送信者はダッシュボードから締結証明書(署名日時・IPアドレス・ブラウザ情報などの証跡をまとめたPDF)をダウンロードできます。
取締役会議事録や、法務局への登記申請に使えますか?
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議事録を電子で作成し、電子署名と認定タイムスタンプを付けて社内で保管する用途にはご利用いただけます。 ただし、法務局へ登記を申請する際の添付書面として使う場合は、法務省が認める電子証明書(マイナンバーカードの署名用電子証明書、商業登記電子証明書など)による電子署名が求められ、立会人型のクラウド署名は現時点では使用できません。 登記に添付する議事録については、その方式で別途ご対応ください(取扱いは変更されることがあるため、最新の要件は法務局にご確認ください)。
長期署名に対応していますか?10年後でも有効性を確認できますか?
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はい。 ムスビサインの締結済みPDFはPAdES B-LTA(長期署名)形式で、署名時点の証明書・失効情報・タイムスタンプをPDF内に保持します。 そのため、署名に使われた証明書の有効期限が過ぎた後でも、「署名した時点では有効な証明書だった」ことを検証できます。 締結証明書も同じくPAdES B-LTA準拠で、7年間保存しています。 長期の保管が必要な契約は、ダウンロードしたPDFをお手元で保管いただくか、ビジネスプランの7年保管をご利用ください。
電子署名とタイムスタンプは、いつ付与されますか?
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送信した時点で送信者側の記録に、各署名者が署名を完了した時点でその署名に、それぞれ認定タイムスタンプが付与されます。 そして全員の署名が完了した時点で、契約書PDF全体に電子署名(PAdES B-LTA)とタイムスタンプが付与され、締結完了となります。 締結完了メールには、この署名済みPDFが添付されます。
無料のフリープランでも、契約の法的効力は有料プランと同じですか?
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同じです。 フリープランで締結した契約書にも、有料プランとまったく同じ電子署名(AATL証明書)と総務大臣認定タイムスタンプが付与され、電子署名法第3条に対応します。 締結証明書の発行や改ざん検知もプランによる違いはありません。 プランで変わるのは、月に送れる件数と、テンプレート・チーム利用・7年保管といった業務機能の範囲です。
電子帳簿保存法に対応するには、自社側で何を準備すればよいですか?
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電子取引データの保存では、大きく「真実性の確保」と「可視性の確保」が求められます。 真実性については、ムスビサインが締結時に認定タイムスタンプを付与するため、契約書の改ざん防止措置として要件を満たせます(タイムスタンプがない場合に必要となる「訂正削除の防止に関する事務処理規程」の整備は不要です)。 可視性については、取引年月日・取引金額・取引先で検索できる状態にしておく必要があります。 ビジネスプランでは取引年月日・取引金額・相手方名称を登録したうえで7年間保管でき、契約書一覧では相手方名称・契約書名で検索できます(取引金額・取引年月日での絞り込みは今後対応予定です)。 フリー/スタータープランの場合は、ダウンロードしたPDFをファイル名や台帳で検索できる形に整理して保管してください。 具体的な運用は顧問税理士にもご確認ください。
データ保管・解約9件
「サーバーに残さない」とはどういう意味ですか?
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フリー/スターターでは締結後の契約書PDFを1週間で自動削除します(お客様の手元で保管いただく前提)。ビジネスプランはサーバーでの7年間保管も選べます。
締結した契約書はどこで保管すればよいですか?
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締結後にダウンロードして保管してください。締結証明書・送信ログは全プランで7年間保存します(ビジネスは契約書本体の7年保管も選択可)。
解約はいつでもできますか?
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いつでも解約できます。 有料プランの場合、解約のお手続きをしても、お支払い済みの期間まではそのままご利用いただけます(途中解約による日割りの返金はありません)。 期間を過ぎると、自動でフリープランに切り替わります。
アカウントを削除(退会)するにはどうすればよいですか?
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アカウント設定の「アカウントの削除」で、確認のチェックを入れて削除ボタンを押すと退会できます。
有料プランを解約した後も、過去に締結した契約書を確認できますか?
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はい。 解約すると自動でフリープランに切り替わり、ダッシュボードへのログインや、締結済みPDF・締結証明書のダウンロードは引き続きできます。 締結証明書・送信ログは全プランで7年間保存します。 ただしフリー/スタータープランで締結した契約書本体のPDFは締結後1週間でサーバーから自動削除されるため、お手元への保存をおすすめします。 なお、アカウントを「退会(削除)」した場合はダッシュボードにアクセスできなくなります。
契約データのバックアップは行われていますか?
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はい。 締結完了済みの契約書PDF(ビジネスプランで長期保存を選択した場合)と、締結証明書(全プラン)については、別リージョンへの日次バックアップを取得しています。 締結途中の契約書やビジネスプラン外の一時ファイルはバックアップ対象外です。
締結証明書は、署名した相手側もダウンロードできますか?
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締結完了メールには、電子署名と認定タイムスタンプが付いた締結済みPDFが全員に添付されます。 証跡をまとめた締結証明書は送信者がダッシュボードからダウンロードでき、必要に応じて相手方へお渡しください。 また、署名に使ったメールアドレスでムスビサインに会員登録いただくと、受け取った契約書の締結済みPDF・締結証明書をご自身のダッシュボードから取得できます(登録は無料です)。
作成した契約書を削除できますか?
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削除できるのは、まだ送信していない下書きと、保存したテンプレートだけです。 一度送信した契約書は、合意の証跡を残す必要があるため削除できません。 締結前であれば「契約書をキャンセル」で取り消せます(記録は残ります)。 締結後の契約書本体のPDFは、フリー/スタータープランでは1週間で自動的に削除され、ビジネスプランで長期保存を選んだ場合は7年間保管されます。
アカウントを削除(退会)すると、データはどうなりますか?
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退会すると、ログインに使うアカウントは削除され、ダッシュボードにはアクセスできなくなります。 有料プランをご利用の場合は自動で解約され、決済情報も削除されます。 保存していたテンプレートと登録印影も削除されます(ビジネスのチーム利用で会社のワークスペースに登録した社判は、会社の資産としてワークスペースに残ります)。 一方、締結済みの契約に関する記録は、合意の証跡として法令に基づき保管されます。 締結済みのPDFや締結証明書がお手元に必要な場合は、退会前に必ずダウンロードしてください。
解決しない場合は
上記で解決しない個別のご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。運営より順次ご返信します。