ムスビサイン

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手書きサイン作成ツール

名前を入力するか、その場で手書きするだけで、契約書や書類に貼り付けられるサイン画像(透過PNG・SVG)を無料で作成できます。登録不要・ブラウザ完結で、描いた線や入力した名前がサーバーに送信されることはありません。

背景:
ここに軽くサインを書いてください

インク色

太さ(3.6px)

なめらか補正

筆圧(強弱)

消しゴム

傾き補正(0°・保存時)

解像度

描いたサイン・入力した名前はサーバーに送信されず、すべてお使いのブラウザ内で処理されます。

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SIGN IMAGE vs E-SIGNATURE

サイン画像に、本人証明の効力はありません。

サイン画像は誰でも複製できるため、それ自体に「本人が署名した」ことを証明する力はありません。
証拠力が必要な契約は、電子署名法に基づく電子署名で締結を。ムスビサインなら月3件まで完全無料で始められます。

手書きサインの作り方 — 手書き・タイプ入力それぞれ3ステップ

手書きサイン作成ツールは、契約書や書類に貼り付けられるサイン画像を、登録不要・ブラウザ上で作成できる無料ツールです。作成した画像はすべてお使いのブラウザ内だけで処理され、描いた線や入力した名前がサーバーに送信されることはありません。使い方は大きく分けて「手書きモード」と「タイプ入力モード」の2通りで、どちらも3ステップで完成します。

手書きモードの3ステップ(描く→整える→保存)

ステップ1:描く。 キャンバス上にマウス(PC)、指(スマホ・タブレット)、スタイラス(Apple Pencil など)でサインを描きます。画面下のベースライン(点線ガイド)を目安にすると、文字の高さが揃って見栄えが良くなります。ガイド線は出力画像には含まれません。

ステップ2:整える。 描いた線はベジェ補間で自動的になめらかに整えられます。線がガタつくときは「なめらか補正」を強めると手ブレを軽減できます。書き損じは1画ずつ「一つ戻る」で取り消せ、うっかり全消去しても直後の操作で元に戻せます。インク色(黒・ブルーブラック・青・赤)や太さ、筆圧(速く払うと細く、ゆっくり止めると太くなる強弱表現)のON/OFFもここで調整します。全体の傾きが気になる場合は傾き補正で微調整できます。

ステップ3:保存。 「透過PNGで保存」を押すと、背景が透明なサイン画像がダウンロードされます。ベクター形式の「SVG」やクリップボードへの「コピー」も選べます。スマホでは「大きく描く」で全画面表示にすると、より書きやすくなります。

タイプ入力モードの3ステップ(名前を入力→書体を選ぶ→調整して保存)

ステップ1:名前を入力する。 字に自信がない方や、欧文のかっこいいサインが欲しい方はこちらが簡単です。右の入力欄に名前(漢字・かな・ローマ字いずれも可、最大30文字)を入力します。

ステップ2:書体を選ぶ。 入力した名前が、手書き風の和文フォントと欧文の筆記体フォントで一覧プレビューされます。フォント名だけでなく実際の名前で表示されるので、仕上がりを見比べて選べます。和文4書体(サイン楷書・細ペン・毛筆・ラフ)と欧文4書体(クラシック筆記体・モダン筆記体・サインペン風・エレガント)を用意しています。

ステップ3:調整して保存する。 大きさ・傾き・字間・太さ・下線を微調整し、整ったら透過PNGまたはSVGで保存します。タイプ入力モードのSVGは文字をアウトライン化して出力するため、受け取り側にフォントが無くても崩れません。

保存形式は透過PNGとSVGの2種類

出力は背景が透明な透過PNGと、拡大しても劣化しないベクター形式のSVGから選べます。Word や PDF に貼り付けて使うなら透過PNG、大きく引き伸ばしたい・印刷用途で解像度を気にしたくない場合はSVGが向いています。解像度は標準(2倍精細)と高精細(4倍)から選べ、どちらも書いた範囲を自動でトリミングして余白を整えます。作った画像は最大10件までブラウザ内に一時保存でき、あとから一覧で再ダウンロードできます(7日で自動削除・サーバーには保存されません)。

かっこいい手書きサインの書き方・作り方のコツ

「サインの作り方が分からない」「どう崩せばそれらしく見えるのか」という声は多いものです。ここでは、見栄えのするサインを作るための考え方を紹介します。

サインは「読める必要はない」— 崩し方の基本

サイン(署名)は、印鑑と違って「その人が書いたという事実」に意味があるもので、文字がきれいに読める必要はありません。むしろ、姓名をそのまま楷書で書くよりも、頭文字を大きく強調し、残りの文字を一本の流れでつなげて崩したほうが、サインらしい見栄えになります。まずは自分の名前をローマ字(例:Yuki Musubi)で書き、頭文字の M や Y を大きく取ることから始めてみてください。日本語の氏名でサインを作る場合も、姓の一文字目を大きく書き、下の名前を続けて崩すとまとまります。

続け字・止め・払いで印象を作る

文字と文字を切らずにつなげる「続け字」にすると、一筆書きのリズムが生まれてサインらしくなります。線の始まりと終わりに軽い「払い」を加えると動きが出て、単調さが消えます。手書きモードでは筆圧・速度に応じて線の太さが変化するため、速く払った部分は細く、ゆっくり止めた部分は太くなり、本物の筆記に近い抑揚が自然に付きます。最後の文字から下線のように長く払う「アンダーライン」を加えると、契約書のサインらしい風格が出ます。

縦横比とバランスを整える

サインは横長(おおよそ4:1.5前後)を意識するとまとまりが良くなります。全体を左下から右上へわずかに傾けると、勢いのある印象になります。何度か書いてみて、いちばん手に馴染んだ形を「自分のサイン」として固定するのがおすすめです。決まった形を繰り返し書けることは、サインの再現性という観点でも重要です。

和文サインと欧文(筆記体)サインの使い分け

海外取引や英文契約では、姓名をローマ字にした欧文の筆記体サインが好まれます。一方、国内の和文書類では、氏名を崩した和文サインのほうが自然です。タイプ入力モードなら、同じ名前を和文・欧文の両方でプレビューして選べるので、書類の言語や相手に合わせて印象を変えられます。ローマ字が思いつかない場合は、パスポート表記のヘボン式ローマ字を使うと無難です。

電子サインに法的効力はある?電子署名との違い

手書きサイン作成ツールで作った画像を書類に貼るとき、多くの方が気にするのが「この画像に法的効力はあるのか」という点です。ここは誤解の多いところなので、正確に整理します。

「サイン画像」そのものに本人性の証明力はない

結論から言うと、サイン画像そのものには、本人が署名したことを証明する効力はありません。画像は誰でもコピー・複製できてしまうため、「その画像が貼られているから本人が同意した」とは言い切れないからです。手書きサイン作成ツールが作るのはあくまで見た目としての署名画像であり、印鑑でいえば「シヤチハタ(認印)」に近い位置づけです。重要な契約でそのまま使うと、後から「本人が署名していない」と争われるリスクが残ります。

法的に有効なのは電子署名法に基づく電子署名

これに対し、電子署名法(電子署名及び認証業務に関する法律)に基づく電子署名は、暗号技術によって「誰が」「いつ」署名したかを技術的に担保します。本人による一定の要件を満たす電子署名がなされた電子文書は、真正に成立したものと推定されます(電子署名法第3条)。契約の証拠力を確保したい場面では、サイン画像を貼るのではなく、電子署名サービスで締結するのが確実です。電子署名法の考え方は電子署名法をわかりやすく解説した記事で詳しく紹介しています。ムスビサインは、この電子署名法に基づく電子署名と認定タイムスタンプに対応した電子契約サービスです。

使い分けの目安

社内の回覧や、相手との信頼関係が確立している軽微な書類であれば、サイン画像でも実務上は足ります。一方、金額の大きい契約や、後日の紛争リスクを避けたい重要書類では、電子署名で締結してください。電子契約の法的効力については電子契約の法的効力の解説記事もあわせてご覧ください。手書きサイン作成ツールで作ったサインの見た目を活かしつつ、締結そのものはムスビサインで行う、という使い分けが安心です。

印鑑・印影画像との違い

サイン(署名)とよく比較されるのが印鑑(記名押印)です。日本のビジネス文書では押印が根強く使われていますが、印影画像もサイン画像と同様に、それ自体には本人性を証明する力はありません。見た目の印鑑が必要な場合は電子印鑑ジェネレーターで角印・丸印・日付印を無料で作れます。証拠力が必要な締結は、いずれの場合もムスビサインの電子署名で行うのが確実です。

作ったサインの使い方 — Excel・Word・PDFへの貼り方

作成したサイン画像は、透過PNGでダウンロードして書類ソフトに貼り付けるのが基本です。背景が透明なので、書類の罫線や文字の上に重ねてもきれいに馴染みます。

PNGとSVGの選び方

Word・Excel・PDF に貼るなら、まずは透過PNGを選べば失敗しません。ロゴのように大きく引き伸ばして使う、印刷所へ入稿する、といった高解像度が必要な場面ではSVGが有利です。SVGは拡大しても輪郭がぼやけません。迷ったら、標準解像度の透過PNGで保存しておけば大半の書類に対応できます。

Word・Excelへの貼り付け

Word や Excel では、「挿入」→「画像(このデバイス)」からダウンロードした透過PNGを選ぶだけで貼り付けられます。挿入後に画像を選び、文字列の折り返しを「前面」に設定すると、署名欄の好きな位置へ自由に動かせます。サイズは角のハンドルをドラッグして、署名欄に収まる大きさに調整してください。縦横比を保ったまま拡大縮小するには、角のハンドルを使うのがコツです。

PDF(Acrobat・無料ビューア)への貼り付け

PDF に貼る場合は、PDF編集ソフトや PDF 注釈機能の「画像を追加(スタンプ)」から透過PNGを配置します。Adobe Acrobat では「ツール」→「スタンプ」→「カスタムスタンプ」から画像を登録でき、無料の PDF ビューアでも注釈・スタンプ機能で画像を貼れるものがあります。ただし、PDF にサイン画像を貼っただけでは前述のとおり法的な証明力は生じない点に注意してください。相手に送って正式に締結する書類であれば、画像を貼るのではなくムスビサインで電子署名を付けて送信するのが確実です。

背景を透過にしてきれいに重ねるコツ

本ツールのPNGは最初から背景が透明なので、そのまま書類に重ねられます。もし紙に書いたサインをスキャンした画像を使う場合は、背景の白が四角く残ってしまいがちです。その点、本ツールの手書きモードなら描いた線だけが透過画像として出力されるため、罫線や既存の文字の上に重ねても違和感がありません。プレビューの背景を「書類」「透過」に切り替えて、実際の貼り付け後のイメージを確認してから保存すると安心です。

本記事は一般的な情報提供であり、法的助言ではありません。個別のケースは専門家にご確認ください。

手書きサイン作成に関するよくある質問

手書きサイン作成ツールは無料で使えますか?
はい、完全無料です。会員登録も不要で、ブラウザ上でサイン画像を作成してダウンロードできます。
描いたサインや入力した名前はサーバーに送信されますか?
送信されません。描画・生成の処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、サインの線や入力した名前がサーバーに保存・送信されることはありません。
作ったサイン画像に法的効力はありますか?
サイン画像そのものに、本人が署名したことを証明する法的効力はありません。画像は誰でも複製できるためです。証拠力が必要な契約では、電子署名法に基づく電子署名(ムスビサインなど)で締結してください。
商用利用や仕事の書類に使えますか?
作成したサイン画像を自分の書類に貼り付けて使うことは自由です。ただし、他人の名前でのサイン作成や、なりすまし・偽造目的の利用は禁止しています。
スマホやタブレットでも使えますか?
はい。マウス・指・スタイラス(Apple Pencil など)のいずれでも描画できます。スマホの指入力、タブレットのスタイラスに対応しています。
字が下手でもきれいなサインは作れますか?
作れます。タイプ入力モードでは、名前を入力するだけで手書き風フォントや欧文の筆記体フォントでサインを生成できます。手書きに自信がない方はこちらをお使いください。
作ったサインはどの形式で保存できますか?
背景が透明な透過PNGと、拡大しても劣化しないSVGの2形式で保存できます。Word や PDF に貼るなら透過PNG、印刷など高解像度用途ならSVGが向いています。手書きモードはストロークのベクターSVG、タイプ入力モードは文字をアウトライン化したSVGを出力します。
作成したサインをExcelやWord、PDFに貼るにはどうすればいいですか?
ダウンロードした透過PNGを、Word・Excel なら「挿入」→「画像」から、PDF なら PDF 編集ソフトや注釈機能の「画像を追加」から配置します。背景が透明なので書類に重ねてもきれいに馴染みます。

オープンソースライセンス

本ツールは以下のオープンソースを利用しています。描画コアに signature_pad (MIT License)、SVGアウトライン化に opentype.js (MIT License)。タイプ入力の書体は Klee One / Zen Kurenaido / Yuji Mai / Yomogi / Great Vibes / Dancing Script / Caveat / Sacramento(いずれも SIL Open Font License 1.1)を自社サーバーから配信しています。各書体には著作権表示とライセンス表記が同梱されています。

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