COLUMN
コラム
電子契約・電子署名・契約管理のノウハウと、ムスビサインの最新情報。
契約書のバックデート|日付を遡らせる前に見る条文と、遡及適用の書き方
契約書の日付を遡らせたい理由が税の期や印紙の時期なら、その決め方を置いているのは契約書の日付とは別の条文です。印紙税の納税義務が成立する時、収益がどの事業年度に入るか、罪名として挙がる条文が何を対象にしているかを、条文と国税庁の資料から整理しました。
記名押印と署名の違い|どちらを求められたとき、何をどう書くか
「記名押印してください」と書かれた書類を前に手が止まったときのための記事です。署名と記名押印を条文がどう並べているか、社名と代表者名をどこまで書くか、片方しか挙げていない条文があること、電子でやり取りするときの扱いまで整理しました。
契約書の訂正方法|訂正印・捨印・変更覚書と作り直しの使い分け
契約書の誤記を直すとき、その場で訂正するか、変更契約書(覚書)にするか、作り直すかで備えが変わります。訂正の方式が定められている文書との違い、捨印を押すかどうかの判断材料、変更契約書の印紙税を条文と国税庁の資料から整理しました。
注文請書に収入印紙は必要か|第2号文書の判定と注文書との関係
注文請書に収入印紙が要るのは、その文書が印紙税法上の契約書に当たるときです。請負か売買か、記載金額があるか継続するか、注文書側が課税文書として扱われる3つの形、電磁的記録で送った場合の扱いを国税庁の資料から整理しました。
契約書の正本と副本の違い|部数の決め方と印紙を1通分に減らす方法
契約書の正本と副本の違いを、国税庁タックスアンサーNo.7120と民法・民事訴訟法の条文から整理しました。契約書の扱いを呼び名で分ける定めはなく、印紙税で効くのは作成目的と署名押印・証明の有無です。正本1通と写しで課税文書を1通分に減らす考え方までまとめています。
収入印紙を貼り忘れたら|過怠税の計算と自分から申し出る手続き
契約書に収入印紙を貼り忘れたときの扱いを、印紙税法と国税庁タックスアンサーの記載から整理しました。印紙の有無と契約の成立、放置した場合の3倍と自分から申し出た場合の1.1倍、徴収権の時効、経理処理と再発防止までまとめています。
食品卸の電子契約 導入事例|法人化を機に紙・郵送から切り替え、1件15〜30分が5分未満に
食品卸の電子契約 導入事例。兵庫県の食品卸売業(従業員2〜5名/月4〜10件)が、年配の飲食店オーナーに提案しづらいと思い込んでいた状態から、法人化を機に紙・郵送からムスビサインへ切り替えるまで。1件15〜30分が5分未満になるまでを取材しました。
一人親方との電子契約 導入事例|催促しても届かなかった工事請書が、1〜2営業日で締結に
一人親方との電子契約 導入事例。福井県の建設会社が、催促しても工事請書が返ってこず着工後に届いたことをきっかけに電子契約へ。年配の一人親方への説明をどう乗り越えたか、締結1〜2週間が1〜2営業日、実費1,000〜2,000円が200円未満になるまでを取材しました。
電子契約の導入効果|50社の実データで見る、減る会社と減らない会社の条件
電子契約の導入効果を、実際に使っている50社へのアンケートから検証しました。作業時間が減った会社と減らなかった会社の違い、どこまで下がるかを決める条件、実費がいくら減るか、締結日数が縮まない理由まで、実データで整理しています。
健診施設の電子契約 導入事例|契約書の郵送遅れで健康診断が延期
健康診断の契約を電子化した導入事例。福岡県の健診施設(従業員101名以上/月1〜3件)が、契約書の返送遅れで健診を延期した経験から電子契約に切り替えるまで。医療訴訟を想定した証拠能力の確認と、実費1,000〜2,000円が200〜500円になった実際を取材しました。
映像制作会社の電子契約 導入事例|撮影当日までに締結、1件30分〜1時間が5分未満に
映像制作会社の電子契約 導入事例。静岡県の映像制作会社(従業員6〜10名/月11〜20件)が、撮影当日に契約書が返ってこず現場で手書きサインをもらった状態から電子化するまで。問い合わせ殺到の不安の実際と、1件30分〜1時間が5分未満になった数値を取材しました。
電子契約が送られてきたら|受け取る側の署名手順と、確認すべきこと
取引先から電子契約が送られてきたときの、受け取る側の署名手順を解説。アカウント登録も費用も不要な理由、そのメールが本物か確認する方法、スマホでの署名のしかた、押印・印刷の扱い、署名期限、間違えたときや断りたいときの対処まで、はじめての方向けにまとめました。
広告代理店の電子契約 導入事例|1件1〜2時間が5〜15分に、従業員31〜50名・法務担当あり
広告代理店の電子契約 導入事例。大阪府の広告代理店(従業員31〜50名・社内に法務担当あり/月21〜50件)が、稟議で数週間止まった状態から電子化するまで。法務部門が立会人型の証拠能力をどう判断したか、1件1〜2時間が5〜15分になった実際を取材しました。
採用・入社手続きの電子契約 導入事例|1件15〜30分が5分未満に、締結は当日
採用・入社手続きの電子契約 導入事例。福岡のシステム開発会社(従業員11〜30名)が、内定者との雇用契約書を郵送していて郵便事故で遅延し、入社直前まで書類回収に追われた経験から電子化するまで。1件15〜30分が5分未満、締結は当日になりました。
測量・点検業の電子契約 導入事例|事務所に戻らず契約、1件30分〜1時間が5〜15分に
測量・点検業の電子契約 導入事例。長野県でドローン測量・橋梁点検を行う個人事業主が、郵送のために事務所へ戻る手間をなくすまで。1件30分〜1時間が5〜15分に、締結は1〜2週間から1〜2営業日に。豪雨災害後の緊急点検で契約待ちになった実例も取材しました。
採用コンサルの電子契約 導入事例|オンライン商談でその場で締結、月101件超
電子契約 オンライン商談の導入事例。東京都新宿区の採用コンサルティング会社(従業員101名以上・月101件超)が、相手が操作を理解できず商談が流れる問題にどう対処したか。取材した8社で唯一「断られたことがある」と答えた会社の実際を取材しました。
雇用契約の電子契約 導入事例|月51〜100件を扱う人材派遣会社が、1件1〜2時間を15〜30分に
雇用契約の電子契約 導入事例。東京都の人材派遣会社(従業員101名以上・契約担当6名以上)が月51〜100件の契約業務を電子化するまで。1件1〜2時間が15〜30分に、月換算では51〜200時間が13〜50時間になりました。
請負契約の電子契約 導入事例|1件30分〜1時間が5分未満に、システム開発業(従業員11〜30名)
請負契約の電子契約 導入事例。東京都でシステム受託開発を行う従業員11〜30名の会社が、9工程・1件30分〜1時間かかっていた契約業務を5分未満に。製本と収入印紙が不要になり、実費は1件1,000〜2,000円から200円未満になりました。