退職願テンプレ|退職届との違い・縦書き/横書き別の書き方と提出マナー
退職願のWordテンプレートを会員登録不要・即DL。退職願と退職届・辞表の違い、縦書き/横書き別の書き方、手書き/PC作成の使い分け、退職理由(一身上の都合)、提出マナー、退職時の関連手続まで退職予定者向けに丁寧解説。
公開日: (更新: )
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退職願テンプレート
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- ✅実務でそのまま使える Word(.docx) 形式
ダウンロードしたファイルは一般的なひな形です。個別案件に応じた修正が必要ですので、重要な契約は弁護士にご相談ください。
退職願テンプレ|退職届との違い・縦書き/横書き別の書き方と提出マナー
「退職を決意したが、退職願のひな形がわからない」「退職願と退職届は何が違う?」「縦書きと横書き、どちらが正しい?」——退職を検討中の方からよく聞かれるご相談です。
結論からお伝えすると、退職願 テンプレートでは『表題』『私儀(私事)』『退職理由(一身上の都合)』『退職希望日』『提出日・所属・氏名・押印』『宛先(会社代表者)』の6点を確実に押さえることが重要です。本記事では、会員登録不要で即ダウンロードできる退職願テンプレート(Word形式・縦書き/横書き両対応)を配布しています。
退職願と退職届・辞表の違い、縦書き/横書き別の書き方、手書きとPC作成の使い分け、退職理由の書き方、提出マナー、退職時の関連手続まで、退職予定者の実務目線で丁寧に整理しました。
本記事の方針 退職は個別事情が複雑な領域であり、本テンプレートは一般的な書式の一例です。退職交渉が困難な場合・退職勧奨に応じる場合・損害賠償リスクがある場合等は、必ず弁護士・社会保険労務士・労働基準監督署等の専門的サポートをご検討ください。
目次
- 結論:即使える退職願テンプレを今すぐDL
- 退職願 vs 退職届 vs 辞表|3つの違い【独自視点】
- 縦書き vs 横書き|選択指針【独自視点】
- 手書き vs PC作成|状況別の使い分け【独自視点】
- 退職理由の書き方|自己都合・会社都合別【独自視点】
- 提出マナー|タイミング・封筒・渡し方【独自視点】
- 退職時の関連手続チェックリスト【独自視点】
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:テンプレ+丁寧な手続で円満退職を
1. 結論:即使える退職願テンプレを今すぐDL
まず、本記事配布の退職願 テンプレートの概要をご確認ください。
配布テンプレートのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書式 | Microsoft Word(.docx) |
| タイプ | 退職願(縦書き版+横書き版+退職届+辞表の4書式セット) |
| 対応法令 | 民法第627条・労働基準法等 |
| 記載項目 | 必須6項目を網羅 |
| 会員登録 | 不要 |
| メールアドレス入力 | 不要 |
| DL方法 | ボタンクリックで即ダウンロード |
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✅ 会員登録不要・メールアドレス入力不要 ✅ 縦書き/横書き両対応 ✅ 退職願+退職届+辞表の4書式セット ✅ 記入例・封筒の書き方サンプル付き ✅ Word形式で自由に編集可能
ダウンロード後、氏名・退職希望日・会社情報を編集するだけですぐ使えます。
使い方の3ステップ
- ダウンロード:上のボタンからWordテンプレートを保存
- 編集:氏名・退職希望日・会社情報を記入
- 印刷・提出:印刷の上、押印して直属の上司に提出
「ダウンロード→編集→提出」を進めることで、丁寧な退職手続が実現できます。
2. 退職願 vs 退職届 vs 辞表|3つの違い【独自視点】

退職願 書き方を理解する前に、まず退職願・退職届・辞表の違いを整理しましょう。多くの方が混同しがちな重要な区別です。
3つの書面の比較
| 観点 | 退職願 | 退職届 | 辞表 |
|---|---|---|---|
| 性質 | 退職を「願い出る」書面 | 退職を「届け出る」書面 | 役員等の辞任を申し出る書面 |
| 法的効力 | 合意による退職(会社の承諾必要) | 一方的な意思表示(承諾不要) | 役員の任期途中辞任 |
| 撤回の可否 | 会社の承諾前は撤回可能 | 原則撤回不可 | 受理前なら撤回可能 |
| 対象者 | 一般従業員(正社員・パート等) | 同上 | 取締役・監査役・執行役員等 |
| 提出タイミング | 退職交渉の最初の段階 | 退職の意思が固まった後 | 役員辞任時 |
| 書式の慣行 | 縦書きが伝統的・横書きも可 | 同左 | 縦書きが多い |
退職願を使うべきケース
- 円満退職を希望
- 退職交渉を上司と進めたい
- 退職時期を会社と相談したい
- 退職意思を撤回する可能性を残したい
退職届を使うべきケース
- 退職意思が完全に固まっている
- 退職交渉の余地がない(既に上司と合意済み等)
- 会社側からの退職勧奨を受け入れる
- 不当な退職拒否がある場合(民法第627条による2週間後の自動退職)
辞表を使うべきケース
- 取締役・監査役・執行役員等の役員辞任
- 役員任期途中での辞任
- 詳細は当社の関連記事「取締役辞任届テンプレ」をご参照ください
実務的な使い分け
多くの方には「退職願」が推奨されます。退職交渉の余地を残し、円満退職を実現するため、まずは退職願での意思表示が穏当です。
3. 縦書き vs 横書き|選択指針【独自視点】
退職願 テンプレートで、縦書きと横書きのどちらを選ぶべきかは、業界・会社の慣習によって異なります。
縦書き vs 横書きの比較
| 観点 | 縦書き | 横書き |
|---|---|---|
| 伝統性 | 高い(伝統的な書式) | 比較的新しい |
| 印象 | フォーマル・改まった印象 | カジュアル・現代的 |
| 手書きとの相性 | 良い(美しく見える) | 普通 |
| PC作成との相性 | 普通 | 良い(編集が容易) |
| 業界別の慣習 | 伝統的業界(金融・保険・教育等) | IT・ベンチャー等 |
縦書きを選ぶケース
- 伝統的な業界(金融・保険・教育・公務員等)
- 年長の上司・経営者に提出する場合
- 格式を重視する企業文化
- 手書きで提出する場合(美しく見える)
横書きを選ぶケース
- IT・ベンチャー・外資系等の現代的業界
- PC作成・印刷で提出する場合
- A4横書きの社内書類が一般的な企業
- 若い管理職に提出する場合
業界による傾向(参考)
| 業界 | 推奨書式 |
|---|---|
| 金融・保険・銀行 | 縦書き |
| 教育・学校 | 縦書き |
| 公務員・自治体 | 縦書き |
| 製造業(大企業) | 縦書き or 横書き |
| 商社・流通 | 縦書き or 横書き |
| IT・ソフトウェア | 横書き |
| ベンチャー・スタートアップ | 横書き |
| 外資系 | 横書き |
| 医療・福祉 | 縦書き or 横書き |
| 建設業 | 縦書き or 横書き |
(あくまで傾向であり、社内の慣習を最優先してください)
迷ったら縦書きが無難
業界・社内慣習が不明な場合、伝統的な縦書きが無難です。形式に関するクレームは出にくく、丁寧な印象を与えます。
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4. 手書き vs PC作成|状況別の使い分け【独自視点】

手書き vs PC作成も、悩む方が多いポイントです。
手書き vs PC作成の比較
| 観点 | 手書き | PC作成 |
|---|---|---|
| 誠実な印象 | 高い | 普通 |
| 手間 | 多い | 少ない |
| 修正の容易さ | 困難(書き直し必要) | 容易 |
| 読みやすさ | 字の上手さに依存 | 高い |
| 現代の主流 | 縦書きの伝統的場面 | 横書き・現代的職場 |
手書きを推奨するケース
- 退職願は本人の誠実な意思の表明としての性質
- 縦書き提出の場合は手書きが伝統的
- 伝統的業界・年長者への提出
- 字に自信がある場合
PC作成を推奨するケース
- 横書き提出の場合
- IT・ベンチャー等の現代的業界
- 字に自信がない場合
- 速やかに提出したい場合
用紙の選び方
縦書き手書きの場合
- B5の白色便箋(罫線あり・薄い罫線が好ましい)
- 無地の便箋でも可
横書きPC作成の場合
- A4白色用紙
- 印刷品質の良いもの
共通の注意点
- 白色の無地・罫線少なめが基本
- 派手な柄・色付き用紙は避ける
- 折りジワがない、清潔な用紙
手書きの際の注意点
- 黒のボールペン又は万年筆
- 修正液・修正テープは使わない(書き直し)
- 字を丁寧に書く
- 押印は朱肉を使う(シャチハタは避ける)
5. 退職理由の書き方|自己都合・会社都合別【独自視点】
退職願 書き方で最も気になるポイントが、退職理由の表現方法です。
退職理由の基本原則
退職理由は具体的に書く必要なし
退職願では、詳細な退職理由を書く必要はありません。「一身上の都合」と書くのが標準的です。
詳細を書かない理由
- 個人情報・プライバシーの保護
- 会社との角を立てない円満退職
- 詳細を書くと退職交渉が複雑化
- 失業保険給付に影響しない
自己都合退職の場合
標準的な表現
私儀
このたび、一身上の都合により、令和[YYYY]年[MM]月[DD]日をもちまして
退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。
具体的な理由を書く必要があるケース
- 会社から強く理由を求められた場合
- 失業保険の特定理由離職者の認定(別途離職票)
- 転職活動での参考(別途口頭説明)
会社都合退職の場合
標準的な表現
私儀
このたび、貴社の退職勧奨に伴い、令和[YYYY]年[MM]月[DD]日をもちまして
退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。
会社都合退職の例
- 退職勧奨に応じる場合
- 経営不振による人員削減(整理解雇)
- 事業所閉鎖
- 重大な労働条件の不利益変更
「退職理由」表現の使い分け表
| 退職事情 | 退職願での表現 | 失業保険上の取扱い |
|---|---|---|
| 転職 | 「一身上の都合」 | 自己都合(待機期間あり) |
| 結婚・出産 | 「一身上の都合」 | 自己都合(待機期間あり) |
| 介護・看護 | 「一身上の都合」 | 特定理由離職者(待機期間なし・別途証明必要) |
| 健康上の理由 | 「一身上の都合」(具体的に書いてもよい) | 特定理由離職者(医師の診断書必要) |
| 配偶者の転勤 | 「家族の都合」「一身上の都合」 | 特定理由離職者 |
| 退職勧奨 | 「退職勧奨に伴い」 | 会社都合(待機期間なし) |
| 整理解雇 | 「会社都合により」 | 会社都合 |
| ハラスメント被害 | 「一身上の都合」(対外的)+別途主張 | 特定受給資格者(専門家相談を) |
退職理由の伝え方の二重構造
- 退職願では「一身上の都合」(対外的・書類上)
- 上司への口頭説明では具体的に(円満な引継ぎのため)
- 失業保険申請では真の理由(離職票の記載と一致)
🎯 中盤CTA
退職願テンプレを編集したら、退職時に取り交わす書類(離職票・源泉徴収票等)の電子化もムスビサインで管理できます。
6. 提出マナー|タイミング・封筒・渡し方【独自視点】
退職願 テンプレートを完成させたら、適切な提出マナーで円満退職を実現します。
提出のタイミング
法的な最低期限(民法第627条)
- 期間の定めのない雇用契約:2週間前の申入れで終了
- 完全月給制の場合は当期の前半に申入れで翌期から終了
就業規則の規定
- 多くの企業:1ヶ月前まで(就業規則で定められている)
- 一部企業:2ヶ月前まで(管理職・専門職等)
実務的に推奨される期間
- 退職予定日の1〜2ヶ月前(余裕を持って提出)
- 引継ぎ期間の確保
- 後任者の採用・準備期間
- 有給休暇消化のタイミング
封筒の準備
封筒の選び方
- 白色の無地封筒
- サイズは便箋に合わせる(B5なら長形4号、A4なら長形3号)
- 二重封筒(中の便箋が透けないもの)
封筒の書き方
表面(縦書き)
- 中央に「退職願」(または「退職届」)を縦書き
- 大きめの文字で明瞭に
裏面(縦書き)
- 左下に所属部署・氏名を縦書き
- 例:「営業部 第一営業課 山田太郎」
渡し方
1. 直属の上司にアポイントを取る
- 「お話したいことがあります」と切り出す
- 静かな場所(会議室等)を確保
- 上司の都合のいい時間を選ぶ(忙しい時間帯を避ける)
2. 直接手渡しが基本
- 立った状態で両手で渡す
- 「お世話になりました。退職願をお持ちしました」と一言添える
3. 渡してはいけない方法
- 郵送(原則NG・上司との対面が望ましい)
- メール添付(NG・形式的)
- 他人経由(NG・本人から直接)
- 上司の机に置く(NG・最低限のマナー違反)
提出順序
1. 直属の上司に退職意思を口頭で伝える(まず相談)
↓
2. 上司と退職時期・引継ぎを協議
↓
3. 退職願を作成・提出
↓
4. 上司・人事部・経理等での承認・受理
↓
5. 引継ぎ・退職手続きの実施
NG行動
| NG行動 | 理由 |
|---|---|
| いきなり退職願を提出する | 上司との関係悪化・引継ぎ困難 |
| 同僚に先に伝える | 噂が広まる・上司の立場を悪くする |
| SNS等で公にする | レピュテーションリスク |
| 引継ぎを拒否する | 円満退職の阻害・会社からの損害賠償リスク |
7. 退職時の関連手続チェックリスト【独自視点】

退職時には、退職願の提出だけでなく、多くの関連手続が必要です。
退職時関連手続チェックリスト
退職前(1〜2ヶ月前から)
- 上司への退職意思の伝達
- 退職願の提出(本テンプレ活用)
- 業務の引継ぎ計画作成
- 担当顧客・取引先への通知
- 有給休暇の取得計画
- 退職金規程の確認
退職時(退職日前後)
- 業務の引継ぎ完了
- 社内資料・備品の返却
- 健康保険証の返却
- 退職証明書の受領(必要時)
- 源泉徴収票の受領
- 離職票の受領
退職後(退職後速やかに)
- 健康保険の切替え(任意継続/国民健康保険/家族の扶養)
- 年金の切替え(国民年金/転職先の厚生年金)
- 雇用保険(失業給付)の手続き(ハローワーク)
- 住民税の支払い(普通徴収への切替え又は転職先での特別徴収)
- 所得税の確定申告(必要に応じて翌年3月)
退職時に会社から受け取るべき書類
| 書類 | 用途 | 受領時期 |
|---|---|---|
| 離職票 | 失業保険の申請 | 退職後10日程度 |
| 源泉徴収票 | 確定申告・転職先での年末調整 | 退職後1ヶ月以内 |
| 健康保険資格喪失証明書 | 国民健康保険の加入 | 退職時 |
| 年金手帳(会社預かりの場合) | 国民年金の加入 | 退職時 |
| 退職証明書(請求時) | 転職先への提出 | 請求から速やかに |
| 退職金支払証明書(該当時) | 退職金受取の証拠 | 支払時 |
会社に返却すべきもの
- 社員証・名札・名刺
- 健康保険証(本人・家族分)
- 制服・作業着・防具
- 会社の鍵・カードキー
- 社用携帯電話・PC・タブレット
- 業務資料・データ(機密情報含む)
- 経費精算
- その他、会社の貸与品
8. よくある質問(FAQ)
Q1. 退職願 テンプレートはそのまま使って大丈夫?
A. 本記事配布のテンプレートは一般的なひな形ですが、会社の慣習に応じてカスタマイズが必要です。提出前に、社内の慣習(縦書き/横書き・退職予告期間等)を確認することを推奨します。
Q2. 退職願 書き方で「一身上の都合」以外に書ける表現は?
A. 自己都合退職の標準的な表現は「一身上の都合」です。他には、「家族の事情により」「健康上の理由により」(本人が具体的に伝えたい場合)等もあります。会社都合の場合は「貴社の退職勧奨に伴い」等を使います。
Q3. 退職願 テンプレートのダウンロードに会員登録は必要?
A. いいえ、会員登録もメールアドレス入力も不要で即ダウンロードできます。ボタンをクリックするだけでWordファイルが保存されます。
Q4. 退職願を出したら、撤回できる?
A. 会社の承諾前は撤回可能です(退職願は「願い出」の性質)。ただし、退職届の場合は原則撤回不可です。退職意思を完全に固める前は、まず退職願での提出を推奨します。
Q5. 退職願はいつまでに出せばよい?
A. 法的には期間の定めのない雇用契約は2週間前の申入れで終了します(民法第627条)。ただし、就業規則で1〜2ヶ月前と定められていることが多いため、就業規則を確認の上、引継ぎ期間も考慮して1〜2ヶ月前の提出が推奨されます。
Q6. 上司が退職願を受理してくれない場合は?
A. 法的には会社の承諾なしに退職可能です(期間の定めのない雇用契約・民法第627条)。上司が受理を拒否する場合、人事部・労働基準監督署への相談、内容証明郵便での退職届送付等の対応が考えられます。困難な場合は弁護士・労働基準監督署にご相談ください。
Q7. 退職願は電子化(電子メール・PDF等)で提出できる?
A. 法的には電子化も可能ですが、実務的には紙の書面+押印が標準です。電子化が認められるかは会社の慣習・上司の判断によります。安全策として、紙の退職願を直接手渡しすることを推奨します。
9. まとめ:テンプレ+丁寧な手続で円満退職を
退職願 テンプレートのポイントを整理します。
📝 この記事のポイント
- 退職願・退職届・辞表はそれぞれ異なる書面(退職願は撤回可能・退職届は不可・辞表は役員用)
- 縦書き vs 横書きは業界・会社の慣習で選択(迷ったら縦書きが無難)
- 手書き vs PC作成は状況で使い分け(伝統的場面は手書き)
- 退職理由は「一身上の都合」が標準
- 提出は直属の上司に直接手渡し(郵送・メールはNG)
- 提出タイミングは退職予定日の1〜2ヶ月前が標準
- 退職時の関連手続(健康保険・年金・失業保険等)も忘れずに
- 本記事配布のテンプレは縦書き/横書き両対応・会員登録不要
「最新テンプレ+丁寧な手続」が、円満退職を実現する現代のスタンダードです。
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Step 1:テンプレートを今すぐ無料DL
✅ 会員登録不要・メールアドレス入力不要 ✅ 縦書き/横書き両対応 ✅ 退職願+退職届+辞表の4書式セット ✅ 記入例・封筒の書き方サンプル付き ✅ 必須6項目を完全網羅 ✅ Word形式で自由に編集可能
Step 2:DL後の進め方
退職願は、直属の上司への直接手渡しが標準です。紙書面+押印で丁寧に提出してください。
退職手続きの全体フロー
- 上司への口頭での退職意思伝達(まず相談)
- 退職願の作成・提出(本テンプレ活用)
- 退職時期・引継ぎの協議
- 業務の引継ぎ実施
- 退職時関連手続(健康保険・年金・失業保険等)
補助的に電子契約サービスの活用も
退職時には、退職に関連する各種書類(誓約書・機密保持契約・引継ぎ書等)を電子化することで、退職手続きを効率化できます。
ムスビサインなら:
✅ 月3件まで無料(初期費用ゼロ、有料プランは3,000円〜) ✅ 退職時の誓約書・機密保持契約の電子締結 ✅ 退職証明書・引継ぎ書のデジタル管理 ✅ タイムスタンプ自動付与(締結日時の証拠化) ✅ 改ざん検知(電子署名で内容変更を防止) ✅ 電子帳簿保存法に対応 ✅ スマホからも署名OK(退職後の手続きにも対応)
ただし、正式な退職願は紙書面+押印で直接手渡しが標準です。電子契約は補助的な関連書類管理としてご活用ください。
退職交渉が困難な場合は、必ず弁護士・労働基準監督署にご相談ください。
相談窓口
退職トラブル(退職拒否・損害賠償請求・未払賃金等)が発生した場合、次の窓口にご相談ください。
| 相談先 | 内容 |
|---|---|
| 弁護士(労働問題専門) | 退職トラブル全般・損害賠償・パワハラ等 |
| 社会保険労務士 | 労務管理・退職金・社会保険等 |
| 労働基準監督署 | 賃金未払・不当な退職拒否等 |
| 都道府県労働局(総合労働相談コーナー) | 労働相談全般 |
| ハローワーク | 失業保険・離職票関連 |
| 法テラス | 経済的に余裕がない方の無料相談 |
| 労働組合(個人加入可) | 団体交渉等 |
※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。法令や制度は変更される場合がありますので、最新情報は所管官庁(厚生労働省等)の公式情報をご確認ください。本テンプレートは一般的なひな形であり、退職事情・会社との関係・損害賠償リスク等に応じた個別のカスタマイズについては、必ず弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。退職交渉が困難な場合、退職勧奨に応じる場合、ハラスメント被害がある場合、未払賃金がある場合等は、専門的サポートが不可欠です。本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の事案に関する法的助言を提供するものではありません。退職は人生における重要な節目であり、心理的・経済的な影響が大きいため、信頼できる専門家のサポートをご検討ください。
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