STEP 1-5
車・バイクの売買契約書をつくる
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書面プレビュー
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自動車売買契約書
売主 山田 太郎(以下「甲」という。)と買主 鈴木 花子(以下「乙」という。)とは、後記の自動車(以下「本件車両」という。)の売買について、次のとおり契約する。
第1条(目的物の表示)
本件車両は、次のとおりである。
| 車名・グレード | トヨタ カローラ 1.8 G |
|---|---|
| 登録番号(車両番号) | 品川 300 あ 12-34 |
| 車台番号 | ZZE123-4567890 |
第2条(売買代金)
甲は本件車両を乙に売り渡し、乙はこれを買い受ける。売買代金は金____円也とする。
第3条(代金の支払)
乙は甲に対し、売買代金を_年_月_日限り、甲の指定する銀行口座への振込みの方法により支払う。振込手数料は乙の負担とする。
第4条(引渡し)
甲は乙に対し、_年_月_日限り、東京都千代田区丸の内1-1-1(売主宅)において本件車両を引き渡す。
第5条(所有権の移転および危険負担)
1.本件車両の所有権は、乙が売買代金の全額を支払い、かつ甲が本件車両を引き渡した時に、甲から乙へ移転する。
2.本件車両の引渡し前に生じた本件車両の滅失または損傷については、甲の責めに帰することができない事由によるものであっても甲の負担とし、引渡し後に生じたものは乙の負担とする。
第6条(名義変更)
1.乙は、_年_月_日までに、本件車両の名義変更(移転登録)の手続きを行う。
2.甲および乙は、前項の手続きに必要な書類の交付その他の協力を相互に行う。
3.名義変更に要する費用は、前項の手続きを行う者の負担とする。
第7条(公租公課等の精算)
甲および乙は、本件車両に係る自動車税(種別割)、自賠責保険料および自動車リサイクル料金の預託金について、精算を行わない。
第8条(契約不適合責任)
乙は、本件車両が中古品であることを了承のうえ、現状有姿にてこれを買い受ける。甲は、引渡し後に判明した本件車両の種類、品質または数量に関する契約不適合について、責任を負わない。ただし、甲が知りながら乙に告げなかった事実については、この限りでない。
第9条(協議)
本契約に定めのない事項または本契約の解釈に疑義が生じた事項については、甲乙が誠意をもって協議して定める。
本契約の成立を証するため本書2通を作成し、甲乙が記名押印または電子署名のうえ、各自1通(電磁的記録による場合はその記録)を保有する。
2026年8月23日
甲(売主)
住所 東京都千代田区丸の内1-1-1
氏名 山田 太郎
乙(買主)
住所 東京都新宿区西新宿2-8-1
氏名 鈴木 花子