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住所変更・本社移転通知書テンプレ|取引先案内・登記関係書類

住所変更・本社移転通知書のWordテンプレートを会員登録不要・即DL。取引先への通知文面、本店移転登記(2週間以内)の手続き、移転に伴うチェックリスト、電子契約での効率的な一括通知まで全業種向けに実務解説。

公開日: (更新:

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住所変更通知書テンプレート

  • 会員登録不要・メールアドレス入力不要・即ダウンロード可能
  • 実務でそのまま使える Word(.docx) 形式
テンプレートをダウンロード(.docx)

ダウンロードしたファイルは一般的なひな形です。個別案件に応じた修正が必要ですので、重要な契約は弁護士にご相談ください。

住所変更・本社移転通知書テンプレ|取引先案内・登記関係書類

「本社を移転することになったが、取引先への通知文のひな形がない」「本店移転登記はいつまでに?」「同一管轄内と管轄外で手続きが違うらしい」——経営者・総務担当者・法務担当者からよく聞かれるご相談です。

結論からお伝えすると、住所変更通知書 テンプレートでは『新住所・旧住所』『移転日』『新連絡先』『業務継続の確認』『取引上の変更事項』の5点を確実に押さえることが重要です。本記事では、会員登録不要で即ダウンロードできる住所変更通知書テンプレート(Word形式)を配布しています。

取引先への通知文の書き方、本店移転登記(2週間以内)の手続き、同一管轄/管轄外の違い、移転に伴うチェックリスト、電子契約での効率的な通知まで、全業種共通の実務目線で整理しました。

本記事の方針 本テンプレートは一般的な書式の一例であり、移転の規模・対象先・業種に応じた修正が必要です。法人登記関係は商業登記法に従う必要があるため、本店移転登記には司法書士のサポートを推奨します。


目次

  1. 結論:即使える住所変更通知書テンプレを今すぐDL
  2. 本店移転登記の手続き|2週間以内が必須【独自視点】
  3. 同一管轄 vs 管轄外|手続きと費用の違い【独自視点】
  4. 取引先への通知方法|相手別の使い分け【独自視点】
  5. 本社移転に伴うチェックリスト|18項目【独自視点】
  6. 必須8項目チェックリストと書き方ガイド
  7. よくある質問(FAQ)
  8. まとめ:テンプレ+電子化で移転手続を最速化

1. 結論:即使える住所変更通知書テンプレを今すぐDL

まず、本記事配布の住所変更通知書 テンプレートの概要をご確認ください。

配布テンプレートのスペック

項目 内容
書式 Microsoft Word(.docx)
タイプ 住所変更通知書(本社移転・支店開設対応)
対応法令 会社法・商業登記法・電子帳簿保存法等
記載項目 必須8項目を網羅
会員登録 不要
メールアドレス入力 不要
DL方法 ボタンクリックで即ダウンロード

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会員登録不要・メールアドレス入力不要本社移転・支店開設・営業所変更に対応取引先一括送付用の書式設計本店移転登記のチェックリスト付きWord形式で自由に編集可能

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ダウンロード後、自社情報・新旧住所・移転日を編集するだけですぐ使えます。

使い方の3ステップ

  1. ダウンロード:上のボタンからWordテンプレートを保存
  2. 編集:新住所・移転日・新連絡先・業務継続情報を記入
  3. 送付:取引先に書面又は電磁的方法(メール等)で送付

ダウンロード→編集→送付」を当日中に完結できます。


2. 本店移転登記の手続き|2週間以内が必須【独自視点】

電子契約の仕組みのイメージ

本社移転 通知 ひな形を使う前に、まず本店移転登記の手続きを整理しましょう。法人の場合、登記手続きが必須です。

本店移転登記の義務

法的根拠

会社法第911条第3項第3号・第915条第1項により、株式会社の本店の所在場所は登記事項であり、変更があった場合は2週間以内に変更登記をしなければなりません。

違反時の制裁

100万円以下の過料(会社法第976条第1号)

本店移転の手続きフロー

1. 取締役会(取締役会設置会社)又は株主総会で本店移転を決議
   ↓
2. 新本店所在地の決定
   ↓
3. 本店移転登記の申請(2週間以内)
   ↓
4. 旧本店所在地・新本店所在地双方の管轄法務局へ申請
   ↓
5. 各種関係機関への届出(税務署・年金事務所・労働基準監督署等)
   ↓
6. 取引先・金融機関への通知(本テンプレ活用)

本店移転の決議

取締役会設置会社

取締役会で本店移転(具体的所在場所)を決議します。ただし、定款上の本店所在地(都道府県・市区町村単位)を変更する場合は、株主総会の特別決議が必要です。

取締役会非設置会社

株主総会で本店移転を決議します。

本店移転登記の必要書類

必要書類 内容
本店移転登記申請書 法務局所定の書式
取締役会議事録(該当時) 本店移転を決議した議事録
株主総会議事録(定款変更時) 本店所在地の定款変更を決議した議事録
委任状(司法書士に依頼時) 司法書士への委任状
登録免許税 後述(同一管轄/管轄外で異なる)

3. 同一管轄 vs 管轄外|手続きと費用の違い【独自視点】

本店移転登記は、同一管轄内管轄外で手続きと費用が大きく異なります。

同一管轄 vs 管轄外の比較

観点 同一管轄内 管轄外
手続きの場所 1法務局のみ 2法務局(旧本店・新本店)
申請の方法 1件の申請 2件の申請(同時申請可)
登録免許税 3万円 6万円(3万円×2)
印鑑届書 不要(原則) 新本店所在地の法務局へ必要
印鑑カード そのまま使用可 新たに発行が必要
手続きの複雑さ 比較的容易 やや複雑

同一管轄内の本店移転

  • 東京都港区→東京都港区(港区内移転)
  • 東京都港区→東京都港区(同一管轄区内)

手続き

新本店所在地を管轄する法務局1か所に対する申請のみで完了します。

管轄外の本店移転

  • 東京都港区→東京都新宿区(港区→新宿区)
  • 東京→大阪(東京法務局→大阪法務局)

手続き

旧本店所在地と新本店所在地の双方の法務局に申請が必要です。原則として旧本店所在地の法務局に同時申請します。

司法書士への依頼

本店移転登記は手続きが複雑なため、司法書士への依頼が一般的です。

項目 標準的な費用
同一管轄内 3〜5万円(司法書士報酬)+登録免許税3万円
管轄外 5〜8万円(司法書士報酬)+登録免許税6万円

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4. 取引先への通知方法|相手別の使い分け【独自視点】

電子契約の法的有効性のイメージ

住所変更通知書 テンプレートを取引先へ送付する際の通知方法を相手別に使い分けることが効率的です。

通知方法の使い分け

通知方法 メリット デメリット 適用先
書面(封書郵送) 公式感・記録性 コスト・時間 主要取引先・官公庁・金融機関
書面(ハガキ) 開封不要・コスト低 プライバシー保護劣る 一般取引先
メール(個別) 速報性・コスト低 開封・到達確認 担当者個別
メール(一斉配信) 効率・低コスト 個別性に劣る 多数の取引先
電子契約での通知 改ざん検知・到達証明 相手の利用環境 重要取引先
WEB(自社サイト掲載) 広く周知 個別到達なし 一般顧客向け
SNS 拡散性・即時性 公式性に劣る カジュアル取引

通知のタイミング

推奨スケジュール

移転の1-2ヶ月前:主要取引先(個別対応)
   ↓
移転の2-4週間前:一般取引先(書面・メール)
   ↓
移転の1週間前:WEBサイトでの告知
   ↓
移転当日:SNS等での告知
   ↓
移転後速やかに:漏れがあった取引先への追加通知

通知時の留意事項

主要取引先への配慮

  • 移転前に事前連絡(電話・面談)を行うとより丁寧
  • 移転理由(事業拡大・効率化等)を簡潔に説明
  • 引き続き取引継続の意向を明示

請求書・支払い関連

  • 振込先口座は変わらない場合も「振込先口座に変更はありません」と明示
  • 請求書送付先の変更がある場合は明示
  • 注文書・契約書類の送付先変更を依頼

5. 本社移転に伴うチェックリスト|18項目【独自視点】

本社移転では、登記・税務・社会保険・取引先・社内体制等の多岐にわたる手続きが発生します。

本社移転チェックリスト(18項目)

法人登記関連(5項目)

  • ① 取締役会・株主総会での決議
  • ② 本店移転登記の申請(2週間以内)
  • ③ 印鑑届書の提出(管轄外移転時)
  • ④ 印鑑カードの再取得(管轄外移転時)
  • ⑤ 登記事項証明書の取得(各種手続き用)

税務関連(3項目)

  • ⑥ 税務署への異動届出書(本店所在地・納税地変更)
  • ⑦ 都道府県税事務所への届出
  • ⑧ 市区町村役場への届出

社会保険・労働保険(3項目)

  • ⑨ 年金事務所への所在地変更届
  • ⑩ 労働基準監督署への変更届
  • ⑪ ハローワークへの変更届

取引先・対外関係(4項目)

  • ⑫ 主要取引先への個別通知(移転1-2ヶ月前)
  • ⑬ 一般取引先への一斉通知(本テンプレ活用)
  • ⑭ 金融機関への届出(本店登録住所変更)
  • ⑮ 各種許認可機関への届出(事業内容による)

社内体制(3項目)

  • ⑯ 名刺・封筒・社印・印章の更新
  • ⑰ WEB・SNSの情報更新
  • ⑱ 社内資料・契約書類の差替え準備

移転スケジュール例(本店移転3ヶ月前から)

3ヶ月前:新本店物件契約・取締役会決議
2ヶ月前:主要取引先への個別通知開始
1ヶ月前:一般取引先への一斉通知・各種届出書類準備
2週間前:WEB・SNSでの告知開始
移転日 :本店移転実施
2週間以内:本店移転登記申請(法務局)
1ヶ月以内:税務署・年金事務所・労働基準監督署等への届出
速やかに:取引先からの問合せ対応・漏れた取引先への追加通知

🎯 中盤CTA

住所変更通知書テンプレを編集したら、電子契約サービスで取引先への一括通知ができます。改ざん検知・到達証明も自動。

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6. 必須8項目チェックリストと書き方ガイド

住所変更通知書 テンプレートの必須8項目を整理します。

必須8項目チェックリスト

  • ① 通知先(取引先名)
  • ② 通知者(自社名)
  • ③ 通知日
  • ④ 移転理由(任意・事業拡大等)
  • ⑤ 新住所・旧住所
  • ⑥ 移転日(業務開始日)
  • ⑦ 新連絡先(電話・FAX・メール)
  • ⑧ 業務継続の確認+今後の取引継続の挨拶

主要項目の書き方例

標準的な住所変更通知書

                     令和[YYYY]年[MM]月[DD]日

[取引先名] 御中

                住所:[新住所]
                氏名:[自社名]
                代表者:代表取締役 [氏名]

                  住 所 変 更 の ご 案 内

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

さて、このたび当社は、[事業拡大/業務効率化/その他]に伴い、令和[YYYY]年[MM]月[DD]日付をもちまして、下記のとおり本社を移転することとなりましたので、お知らせ申し上げます。

移転後も、社員一同、業務に専心し、皆様のご期待にお応えできますよう努めてまいる所存です。今後とも何卒変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

まずは略儀ながら書中にてご挨拶申し上げます。

                              敬具

                    記

【新本社所在地】
住所  :[新住所(郵便番号・都道府県・市区町村・町名・番地・ビル名・階数)]
電話  :[電話番号]
FAX  :[FAX番号]
メール :[メールアドレス]

【旧本社所在地】
住所  :[旧住所]
(令和[YYYY]年[MM]月[DD]日まで)

【移転(業務開始)日】
令和[YYYY]年[MM]月[DD]日(月曜日)

【業務時間】
平日 9:00〜18:00(変更なし)

【最寄り駅】
[最寄り駅]徒歩[○]分

                                                    以 上

振込先・契約書類の取扱い

※ お振込先口座につきましては、変更ございません。
※ 請求書等のご送付は、引き続き従来の宛先(担当部署)宛にお願いいたします。
※ 既存の契約書・覚書等の効力には影響ございません。

7. よくある質問(FAQ)

電子契約の手順(アップロード→署名→送信)のイメージ

Q1. 住所変更通知書 テンプレートはそのまま使って大丈夫?

A. 本記事配布のテンプレートは一般的なひな形ですが、業種・移転規模・取引先属性に応じてカスタマイズが必要です。特に許認可業種(建設業・宅建業・古物商等)では、別途、行政機関への届出も必要です。

Q2. 本店移転登記はいつまでに?しないとどうなる?

A. 本店移転日から2週間以内に登記申請が必要です(会社法第915条第1項)。期限超過は100万円以下の過料の対象となります(会社法第976条第1号)。司法書士への依頼で確実な期限管理を推奨します。

Q3. 本社移転 通知 ひな形のダウンロードに会員登録は必要?

A. いいえ、会員登録もメールアドレス入力も不要で即ダウンロードできます。ボタンをクリックするだけでWordファイルが保存されます。

Q4. 住所変更通知書に印紙は必要?

A. 住所変更通知書は印紙税の課税文書に該当しないため、印紙は不要です。紙でも電子でも印紙税は発生しません。

Q5. 取引先への通知はいつまでに?

A. 主要取引先には移転の1-2ヶ月前一般取引先には2-4週間前の通知が標準です。早めの通知により、取引先側の対応(請求書送付先変更・契約書類の差替え等)に余裕が生まれます。

Q6. 同一管轄内と管轄外の本店移転で、何が違う?

A. 登録免許税(同一管轄3万円・管轄外6万円)、申請先(同一管轄1法務局・管轄外2法務局)、印鑑届書の要否(管轄外移転時は新規届出必要)が主な違いです。手続き複雑度も管轄外の方が高いため、司法書士への依頼を推奨します。

Q7. 電子契約サービスで住所変更通知を一括送付できる?

A. はい、電子契約サービスを利用することで、多数の取引先への一括送付・到達確認が可能です。改ざん検知・タイムスタンプによる証拠保全機能もあり、後の「通知を受けていない」というトラブル予防に有効です。


8. まとめ:テンプレ+電子化で移転手続を最速化

住所変更通知書 テンプレートのポイントを整理します。

📝 この記事のポイント

  • 本店移転登記は2週間以内が必須(会社法第915条・100万円以下の過料)
  • 同一管轄(3万円)/管轄外(6万円)で登録免許税が異なる
  • 取引先への通知は相手別に方法を使い分け(主要先個別/一般先一斉)
  • 通知タイミングは主要先1-2ヶ月前・一般先2-4週間前が標準
  • 本社移転チェックリスト18項目(登記5/税務3/社会保険3/取引先4/社内体制3)
  • 必須8項目を網羅(通知先・通知者・通知日・移転理由・新旧住所・移転日・新連絡先・業務継続)
  • 司法書士・行政書士への依頼で確実な期限管理
  • 本記事配布のテンプレは本社移転対応・会員登録不要

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Step 2:DL後はムスビサインで電子通知(複数取引先一括対応)

ダウンロードしたテンプレを編集したら、そのままムスビサインで電子的に取引先へ通知できます。本社移転は多数の取引先への一括通知が必要なため、電子契約のメリットが大きい場面です。

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※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。法令や制度は変更される場合がありますので、最新情報は所管官庁(法務省・国税庁等)の公式情報をご確認ください。本テンプレートは一般的なひな形であり、業種・移転規模・取引先属性に応じた個別のカスタマイズについては、必ず弁護士・司法書士・行政書士等の専門家にご相談ください。特に、許認可業種(建設業・宅建業・古物商等)の場合、別途行政機関への届出が必要です。本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の事案に関する法的助言を提供するものではありません。

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