STEP 1-5
自転車の売買契約書をつくる
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書面プレビュー
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売買契約書
売主 山田 太郎(以下「甲」という。)と買主 鈴木 花子(以下「乙」という。)とは、後記の物品(以下「本件自転車」という。)の売買について、次のとおり契約する。
第1条(目的物の表示)
本件自転車は、次のとおりである。
| メーカー名 | ◯◯サイクル |
|---|---|
| 車種・モデル名 | クロスバイク ◯◯ 2023年モデル |
| 車体番号 | AB12345678 |
第2条(売買代金)
甲は本件自転車を乙に売り渡し、乙はこれを買い受ける。売買代金は金____円也とする。
第3条(代金の支払)
乙は甲に対し、売買代金を_年_月_日限り、甲の指定する銀行口座への振込みの方法により支払う。振込手数料は乙の負担とする。
第4条(引渡し)
甲は乙に対し、_年_月_日限り、東京都新宿区西新宿2-8-1(買主宅)を届け先として、配送の方法により本件自転車を引き渡す。配送に要する費用は乙の負担とする。
第5条(所有権の移転および危険負担)
1.本件自転車の所有権は、乙が売買代金の全額を支払い、かつ甲が本件自転車を引き渡した時に、甲から乙へ移転する。
2.本件自転車の引渡し前に生じた本件自転車の滅失または損傷については、甲の責めに帰することができない事由によるものであっても甲の負担とし、引渡し後に生じたものは乙の負担とする。
第6条(契約不適合責任)
乙は、本件自転車が中古品であることを了承のうえ、現状有姿にてこれを買い受ける。甲は、引渡し後に判明した本件自転車の種類、品質または数量に関する契約不適合について、責任を負わない。ただし、甲が知りながら乙に告げなかった事実については、この限りでない。
第7条(協議)
本契約に定めのない事項または本契約の解釈に疑義が生じた事項については、甲乙が誠意をもって協議して定める。
本契約の成立を証するため本書を電磁的記録により作成し、甲乙が電子署名を行い、各自その電磁的記録を保管する。
2026年9月18日
甲(売主)
住所 東京都千代田区丸の内1-1-1
氏名 山田 太郎
乙(買主)
住所 東京都新宿区西新宿2-8-1
氏名 鈴木 花子
自転車譲渡証明書
下記の自転車を、_年_月_日をもって譲り渡したことを証明します。
1 譲渡する自転車
| メーカー名 | ◯◯サイクル |
|---|---|
| 車種・モデル名 | クロスバイク ◯◯ 2023年モデル |
| 車体番号 | AB12345678 |
2 譲り受けた方(新しい所有者)
| 氏名 | 鈴木 花子 |
|---|---|
| フリガナ | スズキ ハナコ |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿2-8-1 |
| 電話番号 | 03-1234-5678 |
3 譲り渡した方(前の所有者)
| フリガナ | ヤマダ タロウ |
|---|---|
| 電話番号 | 03-1234-5678 |
作成日 2026年9月18日
譲渡人(署名)
住所 東京都千代田区丸の内1-1-1
氏名 山田 太郎
※ 防犯登録の手続きに必要な書類・様式は都道府県ごとの制度によります。この証明書で手続きができるかどうかは、登録先の防犯登録団体・販売店等にご確認ください。